ダイエットで食事制限中でも、お昼ごはんなら気にせず食べられる?

ダイエットで食事制限中でも、お昼ごはんなら気にせず食べられる?

ダイエット中は、食事制限などでなかなか食べたいものが食べられないもの。

ただ、お昼は食べたものがエネルギーとして燃えてくれるので、比較的自由に好きなものを食べられる時間帯といえます。

とは言え、外を飛び回っている営業マンや肉体運動などをしている人でない限り、食べすぎはもちろん、体脂肪として貯蓄されていますから注意が必要です。

昼間は効率的にエネルギーが燃焼してくれますので、ダイエットをしたいのであればできるだけそれを助けるような食材を選びたいもの。

それでは、ダイエット中の昼食にはどのような食事を選べば効率的に痩せられるのでしょうか?

ダイエット中の昼食で、気をつけたい「コンビニ弁当」

ダイエット中は昼食だけでなく、全ての食事に気をつけてもらいたいものですが、仕事を持っている人は外食などが多くなかなか栄養バランスの整った昼食を摂るのは難しいかもしれません。

できれば、野菜もタンパク質もまんべんなくバランス良く摂れるお弁当を持参するのが一番ですが、毎日となると、それもなかなか難しいですよね。

そうした方の昼食は、外食もしくはコンビニなどで買ったお弁当などで昼食を済ませることが多いかと思いますが、コンビニのお弁当は食品添加物などが多く入っており身体にもダイエットにもあまり優しくありません。

食品添加物には、ダイエットに必要な痩せやすい体を作る菌を大量に死滅させてしまうとも言われています。

また、タバコやお酒と同じように依存性があるとも言われており、食品添加物をたくさん使った料理を食べることによって「また食べたい」「もっと食べたい」と思うようになり、結果、過食になってしまう可能性もあるのです。

何より、コンビニのお弁当は栄養価が低く、カロリーだけが高いものが多いもの。

これでは、せっかく食事をしてもお腹を満たすだけの「カロリー」だけを摂取することに。

ダイエット中は基本的に痩せやすい、基礎代謝量の多い身体づくりを目指したいので、できればこうした悪害のあるコンビニ弁当やカップ麺などは避けるようにしましょう。

そのため、ダイエット中のかしこい昼食は「カロリーよりも栄養バランスの整った食事を摂る」のがかしこい方法です。

コンビニでもサラダは売っていますから、野菜不足にならないためにも昼食にもサラダは食べておきたいですね。

また、「エネルギーが燃えやすい昼食を抜くことで、1日の消費カロリーが増えるのではないか」と昼食を抜く人がいますが、これは健康的ではありません。

昼間のエネルギー消費は、身体だけでなく脳も活動をしていますので、糖分が不足すると集中力の低下や、仕事のミスにもつながるだけでなく、昼食を抜くことによって太りやすい夜にドカ食べをしてしまうなどのデメリットもあります。

昼食は脳を満足させ、しっかりと身体を動かせるようにしっかりと摂るのがダイエットを続けられる秘訣です。

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