主婦は寝込んでいられない!風邪を予防して乾燥する季節を乗り切ろう

主婦は寝込んでいられない!風邪を予防して乾燥する季節を乗り切ろう

一家の主婦が病気になると、とたんに家庭の機能がストップしてしまう。

そんなケースも多いと思いますが「うちは家族全員ちゃんと自立しているよ」という家庭でも、主婦が寝込んでしまうと心理的にとても不安になるのではないでしょうか。

経済を支えているのが大黒柱である夫なら、妻は太陽となって家族の心理的な支えになっているのですね。

だから、風邪になんて負けてはいられない!

有効な予防法をご紹介するので、ぜひ体調管理に役立ててみてください。

うがいと手洗い

まずは定番中の定番、うがいと手洗いの正しい方法について。

自分ではちゃんとできているつもりでも、案外正しいやり方ではないことが多いので、この機会に一度見直してみてください。

<うがいの仕方>

1. うがいしやすい量(50ml程度)の水にうがい薬を入れ(なくても可)、まず口の中全体にクチュクチュと行き渡らせて食べカスや細菌を洗い流す。これを省くと、口の中の細菌が喉に運ばれてしまうので注意!

2. 口の中がキレイになったら、今度は「あ~」と声を出しながら15秒ほどうがいして、喉についた細菌を洗い流す。声を出すのは、こうすることで喉にしっかり行き渡るから。

3. うがい薬の種類によっては歯のエナメル質を傷つけてしまう恐れがあるので、最後に水で口をすすぐ。

<手の洗い方>

1. 指輪をしたままだと細菌が取りきれないので必ず外し、手首までしっかり水で洗う。

2. 石鹸を泡立て、手のひら→手の甲→指の間→手首の順にこすり洗いをする。(5秒ずつ)

3. 爪用ブラシで爪の中の汚れを落とす。

たっぷりの睡眠をとる

人間の体は寝ている間に分泌される成長ホルモンによって免疫力を強化しているので、睡眠不足の状態が続くと病気から体を守る力が弱くなり、風邪をひきやすくなってしまいます。

冬は家事を後回しにしてでも6~7時間程度の睡眠をとり、しっかり体を休めるようにしましょう。

ぐっすり眠るためには、寝室の環境に気を配ることも大切。

明かりがついていると脳が興奮するので部屋を真っ暗にし、きちんと高さの合った枕で寝てください。

スマホやパソコンから出るブルーライトはセロトニン(睡眠へ誘うホルモン)の分泌を妨げるので、遅くとも寝る30分前には電源を切りましょう。

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