あなたの爪は大丈夫?爪の色や爪の状態で健康状態がわかるんです!

あなたの爪は大丈夫?爪の色や爪の状態で健康状態がわかるんです!

爪の綺麗な女性って素敵ですよね!でも、自分の爪がトラブルを抱えている可能性も。その原因、もしかしたら健康状態によるものかもしれません…。

爪の色で健康状態がわかっちゃうんです。

手は意外とケアし忘れてしまう部分。気が付いたときには日に焼けていたり、乾燥していたりとボロボロ…なんてことも珍しくはありませんよね。手よりも更に傷みが見えるのが、爪です。綺麗な手指に憧れるものの、本当に綺麗な爪を保つには毎日のケアが必要不可欠。

しかも、ケアをしているにも関わらず爪の色に変化が現れてしまうことだってあるんです。今回は爪の色によって違う健康状態であるということをレクチャーしていきます。まずあなたの爪を見直してから、体全体を改善して綺麗な爪を実現させましょう!

爪の状態による健康状態の変化…白っぽい爪

白っぽい爪をしている人は多いと思います。筆者もその一人です。この白っぽい爪に代表される多くの人が貧血気味と言われています。あなたは毎日しっかりと鉄分を摂っていますか?疲れがたまっているなぁと感じている人の爪によく現れるのが、白っぽい色をしたブツブツです。これは、まさしく疲れがたまっている証拠なのです。寝不足気味ではありませんか?寝不足は体に毒!忙しくてもある程度の睡眠時間を確保することに努めてくださいね。

白っぽい爪といってもただ白っぽいのではなく、白く濁っているような人は更に注意が必要です。ただ単に疲れや睡眠不足といったものが原因では無く、肝臓や腎臓の病気が関わっている可能性がありますので一度受診してみることをオススメします。

爪の状態による健康状態の変化…赤っぽい爪

ツヤのある爪って綺麗ですよね。爪が赤いと血行がいいのかな?なんて健康そうなイメージがありますが、実は赤っぽい爪の持ち主は甲状腺が働きすぎている状態の可能性があります。甲状腺というのは喉ぼとけの両サイドにある器官で、貴重なホルモンの製造場所です。ここでしか作れないホルモンがあり、これは毎日活き活き暮らすために必要な元気をつかさどるホルモンです。

頑張って動いても疲れない人、人よりも体力があるなぁと思われる人に赤っぽい爪が多いかと思います。あまりに爪が赤いと感じたら、一度甲状腺機能の検査を受けてみることをオススメします。

【おわりに】

マニキュア派の方は、除光液によって爪が傷んでいて白くなってしまうこともあるので一概にはいえませんが、美しい爪を実現するためにはまず健康な体作りをしなければならないということは間違いありません。

自分の健康状態がどういう状況なのかをしっかりと把握しておくためにも、定期的に自分の本来の爪の色を確かめておくと良いでしょう。自分自身で気が付かないうちに無理をしているかもしれませんから、健康管理の一環として爪の色を確認しておきましょうね。

スポンサーリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)