キューティクルを保護して、ツヤ髪を手に入れる方法とは?

キューティクルを保護して、ツヤ髪を手に入れる方法とは?

髪の健康状態のカギを握るのが、髪の一番外側に構成されているキューティクルという部分です。この部分が良い状態でキープされていれば、ダメージヘアにはならず憧れのツヤ髪を維持できるんだとか。

キューティクルの保護をするにはどういったことをしたら良いのでしょうか。

1、熱を避ける

キューティクルは熱に非常に弱いことが知られています。ドライヤーでの乾かし方に気を遣うようにしましょう。なるべく近くて熱風を当てすぎないようにすることが重要です。

また、ヘアアイロンを日常的に使うのも髪にとってはダメージのもと。出来れば毎日使わずに、お出かけの時だけ…といったようにヘアアイロンの使用頻度を下げるとキューティクルの保護に繋がります。

キューティクルは、髪が濡れているときに非常に繊細で、乾いているときより壊れやすくなってしまいます。タオルドライで自然乾燥しているという人は要注意。髪が少しずつ乾燥していく過程でキューティクルを傷めてしまうことになるので絶対に自然乾燥はやめましょうね。

2、パーマやカラーリングは最小限に

パーマ液やカラーリング剤の刺激は強力です。頻繁にカラーやパーマをして髪のオシャレを楽しんでいる方は、その回数を減らすことをオススメします。パーマやカラーによってキューティクルは大ダメージを受けてしまいます。キューティクルを傷つけるところか組織が破壊されてしまいます。

キューティクルは壊れてしまったら簡単には元に治りません。一度傷ついたキューティクルを再び理想的な状態へ治すにはたくさんの時間と手間が必要です。壊してケアしているよりも、そもそもダメージを与えず傷つけないように保護していく方が良いのです。

3、睡眠をしっかりととる

関係の無いように思いがちな睡眠ですが、これも非常に重要なんです。体の代謝が活発に行なわれるのは睡眠中と言われており、夜10時から午前2時の4時間はゴールデンタイムといわれるほど。

ここで良質な睡眠をしっかりと確保しておけば、キューティクルの補修がしっかりと行われ、理想的な状態で保ち続けることができるのです。

4、摩擦や静電気を避ける

摩擦や静電気によってもキューティクルはダメージを受けてしまいます。タオルドライ時にゴシゴシと拭いてしまっている方、いませんか?

髪同士が激しく擦れあってしまうこと自体良くありませんし、擦れることによって生じる静電気もまた厄介です。出来るだけ髪には外的刺激を与えないように過ごすことがキューティクルの保護につながります。

非常に繊細な組織であるキューティクル。紫外線に当たることでも傷ついてしまうので、外出の際は帽子を被っておくと良いでしょう。一度壊れてしまったキューティクルの修繕には時間がかかるので、望ましい状態でキープできるように細かな部分まで気を遣って過ごすようにしましょう!

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