肌荒れの原因、実は女性ホルモンのせい?女性ホルモンを見直そう

肌荒れの原因、実は女性ホルモンのせい?女性ホルモンを見直そう

肌荒れを引き起こす原因として考えられるのが、実は女性ホルモンなんです。ホルモンの不調は肌荒れを引き起こしてしまいます。一体どういった状態だと女性ホルモンのバランスが崩れてお肌に悪影響を及ぼすのでしょうか。

そもそも女性ホルモンってなに?

女性ホルモンには大きく分けて2種類あり、エストロゲンという卵胞ホルモンとプロゲステロンと呼ばれる黄体ホルモンがあります。生理の周期に合わせて、どちらかが増えたらどちらかが減って…といったように、この2つのホルモンはシーソーのように増えたり減ったりするのが正常です。

・エストロゲン…お肌のキメと整える効果があります。また、肌の潤いを維持する働きも備えているため美肌には欠かせないホルモンといえます。

・プロゲステロン…お肌の脂の分泌に大きく関わるホルモン。肌にニキビが出来てしまったり、アブラっこくなってしまう場合も。

この2つのホルモンのバランスが崩れてしまうと、肌荒れはもちろん他のマイナートラブルをも引き起こしてしまうのです。肌荒れの原因として女性ホルモンが大きく関わってくることを踏まえたうえで、細かな習慣についての確認をしていきましょう。

重要なのは、バランスと分泌量!

お肌に良い働きのあるホルモンのみ出れば良いのに!と思ってしまう方もいるかもしれませんね。でも、女性の体には生理があります。妊娠に備えるための大切な働きです。女性が備えている卵巣と子宮を活き活きさせるには、生理が欠かせません。従って、どちらか一方が多ければ良いということではなく、2つのホルモンのバランスと分泌量が均衡をとれているかどうかにかかっているのです。

バランスを崩す原因になる生活習慣とは

どういった生活を送ると、ホルモンバランスが崩れてしまうのでしょうか。

・暴飲暴食をしている
食生活はホルモンの分泌に大きく関わってきます。一日3食きちんと正しい時間に食べている人は、生活リズムが整えられていてホルモンも正常に分泌されます。しかし、暴飲暴食を繰り返している人は消化器官に負担をかけるだけではなく、生活リズムが整わないのでホルモンのバランスまで崩れてしまうのです。

・睡眠をしっかりとっていない
睡眠をきちんととっていないと、肌のターンオーバーもされません。体の各器官を休ませることが出来ずに過剰に働かせることになり、生活リズムもつかめないことからホルモンのバランスも崩れてしまいます。

・朝夜逆転の生活をしている
こちらも、先程から述べている通り生活リズムが整わずにホルモンの分泌がまちまちになってしまいます。昼の勤務と夜の勤務が交代である人は、出来れば昼と夜を入れ替えるのに2日は欲しいところです。

女性ホルモンの分泌を阻害することなく、お肌のトラブルを防ぎたいですよね。ホルモンの乱れを引き起こすような生活習慣は出来るだけやめて、最高のホルモンバランスで肌荒れを防ぎましょう!

スポンサーリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)