大事な日なのに目の充血が…痛みのありなしで変わる対策方法

大事な日なのに目の充血が…痛みのありなしで変わる対策方法

デートの日、大事な打ち合わせの日…女性がオシャレをしたい日は様々ですよね。そんな時に限って目が充血してしまっていたなんてこと、ありませんか?どんなにオシャレをして決め込んでも、充血していては台無しです!充血を治すにはどう対処したら良いのでしょうか。

まず、痛みの有無で対処が分かれます

目の充血はよくあること…と感じている人もいるかと思いますが、あなたの目の充血に「痛み」は伴いますか?それとも、痛みを感じないでしょうか。もしも痛みを感じるのであれば、セルフケアをするのはいったん止めて、すぐに眼科を受診してください。

目に異物が入ってしまっているのかもしれませんし、緑内障といった病変によるものかもしれません。ここで紹介している対処をする場合は、必ず痛みが無い場合の充血に対して行うようにしてください

痛みの無い充血には様々な対処法が

充血しているものの、痛みの無い場合は色々な対処の方法があります。一番は充血の原因となるものに気付いて、その根本を絶つようにすることです。

遠くを見て、目の凝りをほぐしましょう

現代人に多いのは、目を使い過ぎたことによって眼精疲労をうけ、更にそれが蓄積されて充血するというパターン。なにかを集中して見ようとすると、目が緊張状態になってしまい疲れます。肩が凝るのと同じように、目だって凝り固まるのです。とはいえ目を直接マッサージするわけにもいきませんよね。

こういった場合は、遠くの景色をボーっと眺めてみましょう。「あの部分を見よう!」と意識的に見るのではなく、目に映ったものをなんとなく眺めるといった感覚です。そうすることによって、目の緊張がほぐれます。

意識的にまばたきを増やすのもGOOD

わたしたちを取りまくスマートフォンやパソコンといった液晶画面。便利な反面、目には相当なダメージが。それは動く画面を目で追うことによって、気がつかないうちにまばたきの回数が減ってしまうことから始まります。

まばたきの回数が減ると、目が開いている時間が長くなるということです。目の保護をしている涙が蒸発してしまい、その結果目が乾燥してドライアイになり充血してしまうのです。

こういった理由から、まだたきを積極的に行うことは目のバリア機能を果たす涙を儒油分に蓄えるためにも効果的といえます。ドライアイの根本解決へ向けて、まばたきを意識して多めに行うことによって充血の進行を抑えるとともに改善へと向かわせることができます。

目の血行促進を心がけましょう

血行が悪いと、目が疲れやすくなってしまいます。疲れ目は充血のもと。目を休ませているつもりでも、実際は目を十分に休められていないということになってしまいかねません。ですので、目の血行促進を行うべく「温めたタオルを目に乗せる」ことや「目の周りを優しくマッサージする」といったことを習慣化すると良いですよ。

それでも改善が見られないときは…

自分でできることを行なっても、症状に改善が見られないときは仕方ありません。眼科へと受診して、精密な検査を行い薬を処方してもらってくださいね。

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