子供の歯って矯正させるべき?歯の矯正のメリットとデメリットについて

子供の歯って矯正させるべき?歯の矯正のメリットとデメリットについて

日本でも歯並びに関心を持つ人が増えてきましたが、欧米に比べるとまだまだ意識が低いと言わざるを得ません。

確かに、歯並びが悪くてもすぐに問題が起きるわけではありませんが、大人になってから「子供の頃にしておけば良かった」と後悔する人が多いのも事実。

具体的には、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

子供の歯を矯正するメリット

<見た目が良くなる>

どんなに顔が整っていても、笑った時に歯並びがぐちゃぐちゃだとがっかり。

実際、恋愛や結婚に支障が出たり、就職試験で不利になったりするケースは多いのです。

逆に、顔立ちが平凡でも歯がキレイだと好印象に。

「きちんとした人」「親から大事に育ててもらった人」というイメージにつながるので、物事がスムーズに運びやすくなります。

<虫歯や歯周病のリスクが減る>

歯並びが悪いとハブラシが届かず、どうしても磨けない部分が出てきます。

すると、そこが虫歯になりやすく、歯周病や口臭などのトラブルが発生するリスクが上がってしまうのです。

特に歯周病は全身の病気を引き起こす原因ともなるものなので「たかが歯並び」とは言い切れませんよね。

大切なお子様の健康を守るため、しっかりサポートしてあげましょう。

<抜歯をしなくても矯正ができる可能性が高い>

まだ骨が固まっていないうちなら、装置を使って歯を移動させれば抜歯をせずに永久歯の生えるスペースを作ることができます。

下地ができていれば、後から本格的に矯正を始める時もそのまま装置が着けられるので、矯正のために大切な歯を失わずに済みますね。

<終了までの期間が短い>

子供の頃はまだ骨が固まっていないので、3歳~12歳の時期に矯正を始めておけば、比較的スムーズに歯を動かすことができます。

そのため、大人になってから矯正を始めるよりも終了までの期間が短くて済むのです。

また、簡単な装置なら費用もそれほどかからないので、親の経済的負担も少なくなります。

スポンサーリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)