お風呂あがりに髪の毛濡れたままはNG!髪の毛とタオルドライをチェック!

お風呂あがりに髪の毛濡れたままはNG!髪の毛とタオルドライをチェック!

髪をタオルで拭く時、拭き方は人それぞれあると思います。

しかし、正しいタオルドライ方法があるのをご存知ですか?

この記事ではその方法を紹介したいと思います。

そもそも……タオルドライの意義とは?

タオルドライは髪を守ってくれるだけではなく、頭皮のトラブルも改善してくれます。

さらに、抜け毛の対策にも欠かせないので、正しいタオルドライの方法を知って髪の毛を守りましょう。

髪の毛を濡れたままにしておくと…

髪の毛を濡れたままにしておくと、キューティクルがなくなってしまいます。

キューティクルは髪の表面を覆っていて、濡れた状態のときはたんぱく質や水分が外に出て行きやすい状態になっています。

このたんぱく質や水分が少なくなっていくと髪の毛が弱ってしまうのです。

さらに頭皮にも濡れたままはよくありません。

細菌が繁殖しやすくなってしまうからです。

またせっかくシャンプーやトリートメントをしていても、タオルドライをきちんとしないと意味がなくなってしまいますから、タオルドライは必要です。

正しいタオルドライの仕方

タオルドライをするときゴシゴシとこすっていませんか?

これは髪の毛に逆効果になるので絶対にやってはいけません。

髪が摩擦で傷ついてしまいますので、正しいタオルドライの仕方を覚えましょう!

1、タオルドライする前に髪の水分を取ります

お風呂から上がるときに手で水分を払っておくか頭を軽く振って水気を取っておいてください。

2、頭皮をマッサージするように乾かします

タオルを頭皮に当てて優しく手もみするような感じで頭皮の水分を取っていきます。

指の腹で頭皮を優しく拭きます。

ここでゴシゴシと拭いてしまわないように注意しましょうね。

3、髪の毛の水分をとっていきます

最後に髪の毛の水分を取っていきます。

女性で髪の毛が長い人は髪の毛をタオルで包み込むようにして両手で挟んでパンパンと叩くようにして水分を取り除いていきましょう。

ここでも、力強くゴシゴシ拭くのは厳禁です。

過剰な力でキューティクルを傷つけてしまいますので、あくまでも優しく軽く、水分を吸収させることが大切です。

タオルドライの注意点

注意しなきゃいけないことは力を入れすぎないことと爪を立てないこと。

力を入れすぎてしまうと、キューティクルがはがれてしまったり、タオルとの摩擦によって髪や頭皮を傷つけたりしてしまいます。

爪を立てて拭くとなおさら髪や頭皮を傷つけてしまうことになるので気を付けましょう。

毎日続けていると傷みがどんどん進行していってしまいます。

正しいやり方にするだけでこれだけ変わります!

何気ないタオルドライですが、間違ったやり方をすると小さなダメージが蓄積されてしまいます。

気が付いたときには髪や頭皮が弱り、ツヤや張り、コシがなくなってしまうなんてことに…!

正しいタオルドライをして、髪の毛や頭皮をいたわってあげて下さいね。

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