女性ホルモン全開になる生活を目指して!時間の正しい遣い方

女性ホルモン全開になる生活を目指して!時間の正しい遣い方

女性の健康と美には、ホルモンのバランスが正常であることが欠かせません。

その中でもわたしたちの体に大きな影響を与えるといわれているのが、女性ホルモンです。

生理周期に合わせて、様々なホルモンの変化が訪れるのですが、いずれにせよ正しい時間の遣い方をしているかどうかで大きくホルモンのバランスに影響します。

いつまでも若々しい体を維持するために、生活リズムを整えるましょう。

生活リズムを整えるために、正しい時間の遣い方について考えておきませんか?

しっかりと眠れていますか?

ホルモンのバランスに大きな影響を与えるといわれているのが、睡眠時間。

・規則正しい時間に眠れているか
・質の良い睡眠と摂れているか
・睡眠時間が十分に確保されているか

の3項目によって、わたしたちの体のホルモンの分泌が大きく変化するそうです。

あなたは、毎日しっかりと眠れているでしょうか。

ただ単に長く寝ていれば良いということでもありませんので、理想的な睡眠について知っておきましょう。

まず、睡眠時間は最低でも6時間は確保したいところです。

朝の6時に目覚めるのであれば、0時には眠りについておくことが求められますので、必然的に23時過ぎにはお布団に入っておくことになります。

睡眠前にスマートフォンやパソコンといった光の強い液晶画面を見ると、眠りの質が悪くなるといわれているので注意が必要です。

また、6時間寝ればいいか…と毎日就寝時刻がバラバラだとホルモンバランスの乱れを引き起こしますので、就寝時間を決めておくのが理想です。

やるべきことは夜ではなく朝に

前述の通り、夜更かしは体に良くないということがわかっていただけたかと思います。

ですので、やるべきことは夜ではなく、早朝に行うのが良いでしょう。

自己啓発のために勉強をしたり、好きなテレビを見たり…全て早朝がオススメです。

テレビに関しては、録画機能を最大限に活用して日中に見るといった工夫が求められます。

「ながら」で時短しながら趣味を倍楽しんで

男性と違って女性というのは器用な生き物で、同時に複数のことが出来ます。

たとえば、音楽を聴きながら勉強をする…といったように、なにかをしながら別のことにも集中できるのです。

時間の有効活用を考えたとき、1番にするべきなのが時短です。

音楽が聞きたい、テレビが見たい、本を読みたい、おやつを食べたい…色々な欲求を叶えて効率的に暮らすために、「ながら」を導入するのです。

本を読みながらおやつを食べて、音楽を流す…これで欲求の3つが同時に叶えられていますよね。

1つずつ欲求を満たしていくよりも単純に考えて3分の1の時間で全て叶えられるのです。
だらしない!と思う方も居るかもしれませんが、これは効率よく自分のしたいことを叶える方法のひとつ。

もちろん、したいことを我慢をすることで睡眠の時間を捻出することも可能ですが、我慢そのものがストレスになって良くありません。

何も切り捨てずに賢く暮らすために、あなた自身の生活を今一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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