私の肌って汚い?!触ると肌がざらざら…解決策を考えよう!

私の肌って汚い?!触ると肌がざらざら…解決策を考えよう!

あごや頬、おでこなどをふと触ってみると、なんだかざらざらしている事はありませんか?

ニキビの跡なのか、乾燥なのか……それとも皮脂などの汚れが溜まっているのか……。

原因が何だとしても、ざらざらした肌をそのままにしておくのは気持ち良くないですよね。

どうにかして解決したいものです。

ざらざら肌の原因や、解決するのはどうしたら良いのかについて一緒に考えていきましょう。

なぜざらざらしているの?

一般的に、肌がざらざらしてしまう原因は2つ考えられるようです。

・スキンケアによるもの

スキンケアが原因で起こるざらざら肌は、さらに2つにパターンが分かれます。

まず、「洗いすぎ」によっておこるざらつきです。

肌を綺麗にしたいと思う余り、何度も洗ったり、ゴシゴシ擦ってしまったりしていませんか?

肌にとって最低限必要な皮脂まで洗い流してしまっているかもしれません。

必要以上の洗浄は、綺麗になるどころか肌を痛めつけてしまいます。

次に、「ケア不足」によるざらつきです。

面倒だからと言って、メイクを落とさないまま寝てしまっていませんか?

もしくは洗顔や洗顔後のケアが足りていないのかもしれません。

肌の汚れをそのままにしておくと、当然蓄積されていきますし、肌の生まれ変わりであるターンオーバーを阻害してしまう可能性もあります。

洗いすぎも不足もざらざらの原因という事を考えると、肌とはいかにデリケートなものなのか考えさせられますね。

・年齢によるもの

こればかりは、誰しも遅かれ早かれ通る道ですね。

加齢とともに、水分を保つ為の機能が低下していくのは仕方がない事です。

年齢を重ねて変化していく肌にいかに対応していけるかが肝になります。

自分は特にケアしなくても大丈夫だったし、肌が強いから…と思っていても、ある日突然肌にトラブルが発生してしまうかもしれません。

肌年齢を過信せず、予防のケアをしておく事も必要なのではないでしょうか。

こんなケアはざらざら肌を呼ぶ?!

・ピーリングのしすぎ

肌を綺麗にしたい、あるいは既にある肌のざらつきを取り除きたいという一心で、ピーリングジェルを使ってゴシゴシ…なんて事をしてしまっていませんか?

角質など肌の汚れの除去の為に、とは言ってもやり過ぎは肌を傷める元です。

肌がダメージに弱くなってしまい、ざらざらだけでなく乾燥肌などのトラブルも招きかねません。

・ゴシゴシ洗顔

ピーリング同様、汚れを取り除くつもりで力を入れてゴシゴシ擦ってしまっていませんか?

洗顔は、洗顔フォームをふんわり泡立て、ごく優しい力で大丈夫なのです。

基本的な洗顔方法を改めて振り返ってみましょう。洗顔が変わるだけで、肌も大きく変わるでしょう。

自覚なく擦っている場合もあるかもしれないので、力を入れているつもりがなくても、これで本当に良いの?と思うくらい力を抜いてみても良いかもしれません。

肌がざらざらしてしまったら

上記の事に気をつけていたつもりなのに、肌がざらざらしている…なんて事もあるかもしれません。

ケアは適切に行っていたのに、ざらざらが発生してしまったらどうしたら良いのでしょうか。

それでも、まずはもう一度自分のケアの仕方を振り返ってみましょう。

かと言って神経質になり過ぎる必要はありません。

ただでさえ肌のトラブルを感じると、気分が落ち込むものです。

「今日はいつもより優しく洗ってみよう」「保湿効果のあるケア用品をプラスしてみよう」などと、前向きに解決していきましょう。

また、食生活や睡眠など基本的な生活習慣も整える必要があります。

野菜や果物をいつもの食事にもう一つ足してみたり、寝る時間を早めてみたり、自分にご褒美をあげるのも良いですね。

何でもやり過ぎ・やらなさ過ぎがトラブルの元です。

バランス良く、無理のない範囲で肌をケアしてあげましょう。

高いケア用品を買わなければ…と思う前に、洗顔の仕方をちょっと変えてみるだけでも良いのです。

本当にシンプルな作業で、ざらざら肌の悩みは解消できます。

焦らずゆったりとした気持ちでケアしてあげましょう。

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