どうして消えないの?言われると恥ずかしい肌の赤み

どうして消えないの?言われると恥ずかしい肌の赤み

緊張している訳でも、暑い訳でもないのにどうして?

年中肌の赤みに悩まされている人は、少なくないのではないでしょうか。

人は様々な場面で顔が赤らむことがあります。

でも、特にそのような条件下ではなくとも常に肌に赤みが出る人がいます。

指摘されると気になってくる肌の赤み、何とか解決したいですよね。

原因と解消方法を探っていきましょう。

そもそも、どうして赤くなるの?

肌の赤みの原因には、大きく分けて2つあります。

①皮膚が薄い

皮膚の断面図を目にしたことはあるでしょうか。

皮膚にはいくつかの層があります。一番上にあるのが表皮、一番下の部分にあるのは真皮です。

真皮には大変多くの毛細血管が密集しています。

肌の赤みは、この毛細血管が何らかの刺激を受けて広がり、より多くの血液が流れる時に起こります。

表皮が薄ければ、当然ながら外的刺激にはデリケートですよね。

しかも、赤みが最も気になりやすい頬には、より多くの毛細血管が張り巡らされているそうです。

②乾燥やニキビなどの肌トラブル

冬の乾燥、ニキビ、紫外線によるダメージ……これらの肌トラブルが関係しているケースも考えられます。

例えば、夏の日差しを浴びて紫外線によるダメージを受けた肌には、ほてり対策に冷やしたり、シミ対策として美容液を使用したりする等のアフターケアが必要ですよね。

肌のダメージやトラブルに対処することによって、結果的に肌の赤みを悪化させない為の対策にも繋がるかもしれません。

原因が思い当たらないときは?

肌のトラブルは思い当たる部分があるかもしれませんが、皮膚が薄いかどうかと言われてもピンとこない場合が多いのではないでしょうか。

色白であるかどうかということならばともかくとして、自分の皮膚がどうなっているのかを熟知している人は少ないでしょう。

元々、何をしなくてもずっと肌が赤みがかっている…という時はどうしたら良いでしょうか。

あまりに広範囲であったり気になったりする場合は一度皮膚科を受診するのも手かもしれません。

ニキビの跡や、肌のダメージをどう解消したら良いか分からない時は、専門家の手を借りるのが確実です。

肌のダメージやトラブルを解消するには

夏は紫外線やほてり、冬は寒暖差や乾燥…と季節ごとに肌のトラブルに繋がる原因は変化します。

使用するスキンケアもその時の肌のコンディションや気温、湿度によって変えていく必要があるでしょう。

また、睡眠や食事という基本的な部分についても改善すべき点があるかもしれません。

やる事が山積みで睡眠や食事の時間を削っている、栄養が十分に食事から摂れていない時は、それはやはり肌に現れてきます。

そうなると、どうしても美容液や化粧水など外からのケアで追いつかなくなってしまうかもしれません。

生活のリズムを整える事もまた、良い肌作りには欠かせませんね。

肌の赤みの原因には様々な要因が考えられ、そして他の肌トラブルとも密接に関わっています。

場合によっては、自律神経の不調や栄養不足など肌に限らず体の不調が関係してくる場合もあります。

闇雲に肌に良いとされるものやことを試すのではなく、自分の肌の赤みの正体について理解した上で対策を練るのが良いでしょう。

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