密着したい季節なのに…肌荒れ?原因究明でこの冬勝負!

密着したい季節なのに…肌荒れ?原因究明でこの冬勝負!

夏が終わり、秋がくるとすぐに寒い冬…人肌恋しくなる季節ですね。

イベントも多く、特に恋人達は距離が近づきやすい時期ではないでしょうか。

至近距離で肌を見られるのに、そんな時に限って肌荒れ!

なんてことになっていませんか?

冬は乾燥や寒さによる肌への刺激などが原因で、様々な肌荒れがもたらされるので、注意が必要です。

肌荒れの種類

「肌荒れ」と言っても種類は多くあります。

中でも一般的で、繰り返してしまったりなかなか解消できなかったりするものを3つ挙げてみました。

①乾燥

元々乾燥肌に悩まされている人はもちろんのこと、自分はオイリー肌だから…と油断していたら、いつの間にか部分的・全体的に乾燥が気になるようになってしまったという事はないでしょうか。

白い粉が肌に浮いていたり、触り心地がガサガサになっていたりすると自分自身もがっかりしてしまいますよね。

化粧のノリも悪く、乾燥は他の肌荒れも誘発しかねないので注意が必要です。

②ニキビ、吹き出物

大人になってできるニキビは「大人ニキビ」と言われる事もありますが、一般的には「吹き出物」と呼ばれていますね。

ニキビや吹き出物は1つできているだけでも気になるもの。

数が多ければより一層気になってしまいます。

うっかり潰してしまったり、清潔が保たれず膿んでしまったりすると、ニキビ跡の悩みも付きまとってくるでしょう。

脂っぽいお肌でも、乾燥肌でもニキビや吹き出物に悩まされる事が多いので厄介です。

③赤み

肌荒れの中でも、解消が難しいもののひとつとして「赤ら顔」もありますね。

紫外線によるダメージ、夏の日焼けによるほてりや跡…生まれつき皮膚が薄く頬が赤っぽいという人もいるかもしれません。

頬が赤いなんてチークをつけているみたいで可愛いとも感じるかもしれませんが、赤みの出る部分や度合いによっては、カバーするのが難しいです。

遠くから見ても分かりやすい為、人に指摘されやすい部分でもあります。

冬はこんなケアを怠りがち?!

ちょっとした事に意識を向けてみると、肌荒れは大いに防げる可能性があります。

例えば、冬は夏に比べて以下のようなケアや対策を怠りがちです。

・紫外線対策

夏の晴れた日のように強い日差しと暑さ、肌の出ているの範囲の広さがあると紫外線については気になるもの。

汗をかく度に日焼け止めを塗り直したり、夜は昼の肌ダメージをリセットさせたり…と頑張っていた人は多くいた事でしょう。

冬になると出ているも減り、体感として日差しでダメージを受けていないような気になって、つい紫外線対策を忘れてしまっていませんか?

知らず知らずのうちに肌がダメージを受け、肌荒れの原因が作られてしまっているかもしれません。

雪の降る地域の方は「雪焼け」にも注意が必要です。

・水分補給

夏は、美容だけでなく体調面の問題で重要と感じられやすく、意識的に水分補給を行う人が多いでしょう。

夏冬関係なく、水分は人にとって重要なもの。肌も水分を欲しています。

化粧水などで外から保湿を行うだけでなく、しっかり水分補給をして肌の感想を防ぎましょう。

水分が足りないと、肌はカサついて荒れてしまいます。

冬はただでさえ内と外の気温差によって、肌にも体にもダメージが大きい時期。

温かい飲み物を摂取して、十分に自分を労ってあげましょう。

肌荒れとオサラバする体づくり

体の不調や、蓄積されたダメージは肌荒れとなって表れてきます。

夏に溜めたダメージは冬に、冬に溜めたダメージは夏に押し寄せてくる場合もあります。

逆に考えると、冬に努力したケアが夏の肌作りに繋がるかもしれないのです。

面倒かもしれませんが、季節単位と言わず、毎日コツコツケアを積み重ねる事が肌荒れの予防にとって一番良いでしょう。

毎日よくケアして向き合っていれば、ちょっとした変化にも気づく事ができます。

朝やること、昼やること、夜やること…簡単な事でも構わないので、習慣づける事が重要です。

また、その日の天候や気温に合ったケアをする事も必要ですね。

地道な努力は、将来実を結びます。肌荒れゼロを目指して今日から頑張りましょう!

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