爪と健康の関係。爪の色で健康状態がわかっちゃうの、ご存じでしたか?

爪と健康の関係。爪の色で健康状態がわかっちゃうの、ご存じでしたか?

あなたは、自分の爪をじーっと見たことはありますか?爪の色によって、実は健康状態がわかるんです!今回は、爪の色ごとにどんな健康状態なのかをチェックしていきましょう!もしかしたら、あなたの体に関わる重大な症状のサインになっているかもしれませんよ。

1:白色

爪がなんとなく白いなぁ…と感じている人は多いかと思います。一般的に爪も肌と同じで年齢を重ねると厚くなったり、白くなったりします。爪が白くなる一番多い原因は加齢なのです。しかし、加齢以外にも考えられる健康状態があるので一度確認をしておきましょう。

・貧血気味の可能性

爪の色、とくに爪の先が白っぽくなっているのは、慢性的に貧血だという方に多いです。食生活を見直し、サプリメントと活用するなど貧血防止策に努めれば改善の余地があります。

・疲れがたまっている証拠

睡眠不足等で疲れがたまっているときにも爪が白っぽい色に変化することがあります。きちんと休めているでしょうか。生活を一度見直してみましょう。

・白濁していたら要注意!

ただの白ではなく、濁ったような白色をしているという方は要注意です。肝臓や腎臓に関わる重大な病気が原因となっている可能性があります。健康診断を定期的に受けているでしょうか。ずっと受けていないという方は、一度人間ドックなどで自分の体のチェックを行ってみてはいかがでしょうか。

2:赤色

赤は赤でも色々な赤色がありますよね。どんな赤色をしているかによって、健康状態が大きく変わります。

・紫がかった暗い赤色

静脈内における血液の循環になんらかの支障をきたしている可能性が考えられます。体の不調を感じているのであれば、一度循環器科を受診してみると良いでしょう。

・真っ赤

赤血球が正常値よりもかなり多く分布していることが考えられます。肥満気味の方に多くみられ、心臓疾患等につながる可能性があるのでこちらも一度受診しておくことをオススメします。

・光沢のある赤色

生命感あふれる光沢のある赤色をしている方は、健康かと思いきや実は甲状腺機能が過剰かもしれません。過剰に働いたあとは急激に機能低下することも考えられるので、血液検査で血中のホルモン値を確認しておくことをオススメします。

3:黒色

爪が黒いというだけで、なにか悪い病気なのでは?と心配になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。黒色にも種類があるので、一度確認しておきましょう。

・全部の指の爪が黒くなっている

これは、色素を生成するホルモンの値が増加したことが考えられます。副腎皮質の異常が考えられるので、なにか体にトラブルを抱えていたり体の不調を感じていたりする方は受診してみましょう。また、長年重金属が体に触れる仕事をしている方は、爪が黒くなってしまうということがあります。この場合は病気が原因ではありませんのでご安心ください。

・1本だけが黒くなっている

この場合は、体になんらかの異変が起こっていると判断して良いでしょう。早急に受診を!

爪を見るだけで、実は色々なことがわかります。あなたも、一度自分の爪をしっかりと見つめてみませんか?

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