モデルやセレブも愛用!今、流行りのココナッツオイルの効能とは

モデルやセレブも愛用!今、流行りのココナッツオイルの効能とは

近年、ブームを呼んでいる「ココナッツオイル」。
美容に効果があると注目を集めており、
モデルさんや有名セレブの間でもココナッツオイルを愛用している人は多いようです。
最近では、街のスーパーでも見かけるようになり
女性の間でもよく聞くようなものになってきました。
今回は、ココナッツオイルに興味のある方、購入をお考えの方のために
ココナッツオイルの効能や選び方についてご紹介いたしますので、
ぜひ参考になさってくださいね。

【ココナッツオイルの効能】

ココナッツオイルには飽和脂肪酸が多く含まれております。
飽和脂肪酸は「長鎖脂肪酸」と「中鎖脂肪酸」に分けられ
ココナッツオイルは「中鎖脂肪酸」に分類されます。

長鎖脂肪酸は、体に取り込まれた後、リンパ管、静脈、脂肪組織、筋肉、肝臓へと運ばれ、体内に脂肪として蓄積された後、必要に応じてエネルギーとなります。

一方、中鎖脂肪酸は門脈から直接肝臓へと運ばれるため、
すばやくエネルギーへと変換され体内には蓄積されません。
そのため脂肪になりにくく、消化吸収・代謝が良いため
ダイエット中の方にもオススメです。

その他、ダイエット以外にもさまざまな効果が期待されています。

・便秘解消
・抗酸化作用
・美肌効果
・冷え性改善
・免疫力を高める
・コレステロール値を下げる

【ココナッツオイルの選び方】

ココナッツオイルは大きく分けて
バージンココナッツオイルとココナッツオイルの2種類があります。
バージンココナッツオイルは未精製の物で無精製の非加熱処理によって抽出されたものです。
科学物質やその他の添加物を一切含まないので
栄養価が高く、ビタミンEやラウリン酸が豊富に含まれています。
さらにバージンココナッツオイルの1種で
エキストラバージンココナッツオイルがあり、
バージンココナッツオイルの中でも最高のグレードとなっています。
せっかく買うのであればココナッツの素材本来の風味が楽しめる
バージンココナッツオイルがオススメです。

【ココナッツオイルの食し方】

それでは、ココナッツオイルの美味しい食し方をご紹介します。

トーストに塗る
トーストに、いつも塗るバター代わりにココナッツオイルを塗って、
蜂蜜をかけるとハニートーストの出来上がり!

飲み物に入れる
紅茶やホットミルク、ココアなどの温かい飲みものに
大さじ1杯のココナッツオイルを入れます。

ドレッシングとして
バージンココナッツオイルをレンジで温めて液体にしてから、
ビネガー、塩、胡椒をミックスしてドレッシングに!
簡単なので朝食にもオススメです。

クラッカーに塗って
クラッカーにココナッツオイルを塗って出来上がり。
ちょっと小腹が減った時のおやつにもヘルシー。

ケーキを焼く時に
ふだん焼く時に使っているバターをココナッツオイルに代えて。
ココナッツオイルは冷たいと固形になってしまうので、
牛乳や他の材料を室温に戻してから使ってくださいね。

【まとめ】

ココナッツオイルは美容にも健康にも優れているので
ぜひ毎日の食卓に取り入れたい食品ですね!
人によってはココナッツオイルを摂り過ぎて下痢を起こしてしまう人もいるので、
はじめは1日大さじ2杯程度から食すと良いですよ。
最近ではスーパーでも見かけますし、インターネットからも購入可能です。
バージンココナッツオイルだと1,900円~3,000円ほど。
一般的な植物オイルに比べると少々高いですが
ダイエットや健康に関心高い方は一度試してみる価値はありですよ!

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