ファスティングってなに?失敗しない初めての「ファスティングダイエット」

ファスティングってなに?失敗しない初めての「ファスティングダイエット」

最近「ファスティング」という言葉をよく耳にしますが、
ファストとは“断食する”という意味で
短期間、固形物を摂らないで体内環境をリセットする断食療法のことをいいます。
多くの芸能人やモデルさんも実践しており、雑誌やテレビでも取り上げられるほど
注目を集めているダイエット方法です。

今回はファスティングにトライしてみたい方必見!

正しいファスティング方法について、ファスティングを行うにあたっての注意点をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【ファスティングってどんなダイエット方法?】

ファンスティングとは日本語で断食療法とも呼ばれています。
断食と聞くとお寺で修業するような過酷なイメージがありますが、
ファスティングは全く何も食べてはいけないわけではありません。
通常、ファスティングは野菜ジュースや酵素ジュースなどを使って行います。
短時間、ファスティングを行うことによって
普段フルに使っている内臓を休ませてあげることができます。
最近は、週末だけを使って行う“プチ断食”という言葉もブームになり、
ファスティングを行う女性も増えているようです。

【ファスティングの方法】

それではファスティングの正しい方法をご紹介します。

1. 下準備

ファスティングを行う数日前から準備期間を設けます。
ファスティング期間が3日なら準備期間も同じく3日程度と考えます。
身体を慣れさせるために、腹6~8分目を目安にいつもより食事量を減らしてください。
脂っこいものは控え、和食を中心とした食事にして寝る前3時間以上前までにすませるようにしましょう。

2. ファスティング期間

ファスティングはだいたい1日~3日間が一般的期間です。
週末を使いたい人は週末2日ファスティング期間に設けます。
基本、固形物は一切摂りません。
その代わりに野菜ジュースや酵素ジュース、水を摂取します。

摂取する飲み物
・酵素ジュース
・野菜ジュース
・リンゴジュース
・梅しょう番茶
・水、お湯

※ファスティング中のアルコールやコーヒー、タバコはNGです。

3. 復食期間

ファスティングを行った後は普通の食事に戻すまで身体を慣らしていきます。
復食期間は準備期間同様、ファスティングをした日数と同じ期間設けてください。
復食期間はお粥やお味噌汁など消化の良いものを選び、徐々に野菜中心の固形食に戻していくようにします。

【ファスティングを行うにあたっての注意点】

ファスティングは短期間とは言え、無茶をすると身体に負担がかかってしまいます。
体調不良の時や生理中、身体が疲れている時は避け、心身ともに負担がかからない状態で行えるような日を選ぶと良いでしょう。
仕事のことは考えずゆったりとした気持ちで行える週末がオススメです。
また、ファスティングを実践する時は準備期間や復食期間を必ず設けること!
ファスティングした後にドカ食いをしてしまってすぐに体重が戻ってしまったという失敗談もあります。

ファスティング中は、何も食べていないので過度な運動は危険です。
ヨガや軽いストレッチなどリラックス効果が高い運動はOKです。
何も食べていないと食べ物のことばかり考えてしまいがちなので、何か没頭できることを見つけましょう。
ファスティング中は家にいなくてはいけないという決まりはないので外で出かけてお散歩をしたり買い物をしたり趣味の時間に充てるのも良いですね。

以上、失敗しないファスティングダイエットの方法でした。
2日間がキツいという方はまずは1日からでもOK!
自分のペースで無理なく行うのが成功の秘訣ですよ。

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