ダイエット女子必見!食べても太りにくいおやつと効果的な食べ方

ダイエット女子必見!食べても太りにくいおやつと効果的な食べ方

ダイエット中なのに、どうしても甘いものが食べたくなっちゃう時ってありますよね…。
そんなダイエッター女子でも安心して食べられる太りにくいおやつと効果的な食べ方についてまとめてみました。

ダイエット中は「あれは食べちゃダメ!これも食べちゃダメ!」と心がストイックになりますが、自分に厳しくすればするほど、おやつを食べたい気持ちは募るものです。
そこで今回は、ダイエッター女子必見!食べても安心「太りにくいおやつ」と、「おやつを効果的に食べる方法」を伝授いたします。

おやつを我慢し過ぎるのは逆効果!?

ダイエット中、空腹を我慢すると余計に食べ物のことばかり考えてしまいます。
”食べたいのに食べられない“気持ちが募ると大きなストレスを感じ、セロトニンの働きが鈍くなります。
その結果、ドカ食いをしてしまいリバウンドを招いてしまうのです。
リバウンドを起こさないためにも空腹を感じたら、少しでも何か口にした方が血糖値を安定させ夕食の食べ過ぎを防げます。
人はお腹が減っている時は血糖値が下がります。その状態で食事をすると急激に血糖値が上がりインスリンが多く分泌されます。結果、インスリンを使って急上昇した血糖値を下げようとするため、食前と同じくらいの血糖値になってしまうのです。
血糖値が下がると食べてもまたすぐにお腹が減ってしまい、食べ過ぎの悪循環にはまってしまいます。
長い間空腹の時間を作るよりも、一口でも何か口にして血糖値を安定させた方がダイエットには効果的というわけですね!

ダイエット時にオススメのおやつ

ヨーグルト

ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌は、腸内環境を整え、便秘解消にも役立ちます。よって便秘によるニキビや肌荒れなども改善し美肌効果にも効果的です。
また、ヨーグルトに含まれるカルシウムにはリラックス効果もあるので、ダイエット中のイライラを抑えることができます。
ヨーグルトと言えば朝ごはんのイメージがありますが、実は夜食べるのが効果的!腸の働きが活発になる夜22時~2時のゴールデンタイムに合わせて食べれば、整腸作用や消化の手助けをしてくれます。

こんにゃくゼリー

こんにゃくゼリーは食物繊維が豊富で、弾力性もあるので腹持ちの良い食品です。
ゼラチンを使ったゼリーよりも低カロリーなのでダイエットに有効です。
今では、ぶどうやりんご、マスカット、オレンジ、マンゴーなど、さまざまなフレーバーが発売されていますので、デザート感覚で美味しく楽しむことができます。
疲れた時に甘いものを口にすると精神的にも癒し効果がありますし、ちょっと甘いものを食べたい時の口寂しさを解消することができます。

ビターチョコレート

「ダイエット中にチョコレート!?」と思う方もいるでしょうが、実は少量のチョコレートはダイエットに効果的なのです。
チョコレートに含まれるカカオポリフェノールは血流を良くし、代謝をアップして脂肪の燃焼を促進してくれます。
チョコレートを選び際は「カカオ70%以上」のものを選ぶと、よりダイエット・健康面にも効果が期待されます。
空腹時にチョコレートを一口食べることでストレスも緩和され、夕食の食べ過ぎも抑えることができます。

太りにくいおやつの食べ方

おやつを食べる時間帯を決める

おやつを食べる際は、太りにくい時間帯を選んで食べましょう。
同じものを食べても、食べる時間帯によって基礎代謝の働きが異なりその消費エネルギーも変わります。
朝から昼過ぎぐらいまでが一番代謝が活発に行われているので、その時間帯をねらっておやつを食べれば太りにくくなります。
逆に夜は食べ物を脂肪として蓄積しやすくなりますので、寝しなの甘いものは禁物です。
血糖値を安定させるためにも食間の午後3時ごろがオススメの時間帯でしょう。

飲み物と一緒に食べる

空腹時におやつを食べる時に注意したいのがドカ食いです。
特にスナック菓子などの袋ものは、開けると止まらなくなってしまうことも多々あります。
そんな時は、まず最初に水分を摂ってお腹を落ち着かせるようにしてください。
人は咽喉が渇いている時も空腹と錯覚しますので、飲み物を飲むことで空腹感を和らげることができます。
炭酸入りのお水などは胃腸を膨らませるので、おやつの量を減らし早く満腹感を得ることができますよ。

カロリーを決める

1日の間食の栄養摂取量の目安は、1日の摂取エネルギーの10%ほど。つまり、150 kcal~200kcal以内が適正です。

・ヨーグルト100g 約65kcal
・こんにゃくゼリー1個 約10kcal
・ブラックチョコレート1/2枚 約200 kcal
・干しいも1枚 75kcal
・ようかん1個 約130kcal
・スナック菓子1/2袋 約200kcal

おやつを食べる際は、ダラダラ食べず、カロリー量と食べる時間をしっかり決めて食べるようにしましょう。

【まとめ】

ダイエット中でも少量ならおやつはダイエットに有効だということがわかりましたね!
「ちょっと小腹が減ったなぁ」と思ったら、カロリー制限内のおやつを取り入れて、上手に食欲をコントロールしましょう。

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