美容と健康のために!正しいウォーキングの仕方

美容と健康のために!正しいウォーキングの仕方

ウォーキングは、好きな時にできてお金もかからない理想的な運動。

それでいて、美容・健康効果が優れているので、ぜひ取り入れていきたいですね。

しかし、やり方を間違えると熱中症になったり、膝を痛めたりする危険性があるので、正しい方法を覚えることが大切。

基本のウォーキング法をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

水を持ち歩き、適度に水分補給をする

気温の高い季節はもちろん、冬でもウォーキング中は意外と汗をかきます。

また、水分が不足した状態で汗をかくと血液がドロドロになってしまうので、突然倒れることを防ぐためにも水分補給は必ずするようにしましょう。

取った水分はすぐに吸収されるわけではなく、およそ30分のタイムラグが発生するので「のどが渇いた」と自覚する前に少しずつ飲むことが大切。

スポーツドリンクでも良いですが、糖分が多いとせっかくのダイエット効果がなくなってしまうので、できればミネラルウォーターを持ち歩いたほうが良いですね。

歩きやすい靴を用意する

「歩く」という行為は、思っている以上に足に負担をかけています。

その上、サイズが合わない靴やウォーキングに適さない種類のものを履いていると疲労が増すばかり。

「ウォーキングシューズ」などの歩きやすい靴を選び、必ず試着してフィット感を確かめてから購入するようにしましょう。

<選ぶポイント>

・クッション性があり、地面からの衝撃を吸収してくれる

・つま先は足の指が自由に動かせる程度の余裕がある

・軽くて楽に足を動かすことができる

・かかとの部分や土踏まずが自然にフィットしている

・汗を吸収してくれるインソールが入っている

姿勢に気を付けて歩く

せっかく長い距離を歩くことができても、姿勢が崩れているとかえって体を痛めてしまいます。

背筋はまっすぐに伸ばして胸を張り(張りすぎは腰を痛めるので注意)、肘は90度に曲げて腕を大きく振りながら歩きましょう。

歩幅は大きめに、着地はかかとから行い、徐々に足の裏全体に体重をかけるようにすると足に負担がかかりませんよ。

体調が悪い時は中止する

ウォーキングが一度習慣になってしまうと、休むことに罪悪感を覚えるようになるものです。

しかし、歩くだけとはいえ意外と疲れる運動なので無理は禁物。

思わぬ事故や病気の原因になりかねないので、体調が悪い時は勇気を出して中止しましょう。

また、歩き始める前には準備運動で体をほぐし、帽子をかぶって紫外線を防ぐことも大切です。

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