恥ずかしくて聞けないっ!乳首のかゆみをこっそり治す方法は?

恥ずかしくて聞けないっ!乳首のかゆみをこっそり治す方法は?

乳首の悩みって、どんなに信頼している友達にも相談するのはものすごく勇気がいります。

姉妹や親になんて、恥ずかしくてとても言えませんよね。

え・・・・。そうなの・・・?私はないけど・・・。とドン引きされたらどうしよう、ほかの人に言いふらされたらどうしよう。いじられるネタにされたらどうしよう、といろいろ考えると誰にも打ち明けられず、悶々と悩んでどんどん気分は沈んでしまいます。

だからと言って、病院に行って、お医者さんに見せるのもものすごい勇気がいります。

そんなとき、自分で原因を突き止めてセルフケアで乳首の痒みを解決できたらどんなにうれしいことでしょう。

今回は、そんな恥ずかしがりやのあなたにピッタリのいろんな情報をご紹介します。

まずは、あなたの乳首の痒みの原因を突き止めることが第一ですね。

そのあとは、どうやってその痒みを鎮静して治していくかです。

実は、乳首がかゆくなる原因はたくさんあるんです。

あなたの乳首のかゆみの原因はいったいどれでしょうか。

ほとんどの方が以下のものに分類されるので、一緒に見ていきましょう。

  • 乾燥
  • 思春期の成長
  • ストレスによるホルモンバランスの崩れ
  • 更年期障害
  • アレルギー
  • 妊娠
  • 乳がん

最初に疑うべきは、なんといっても乾燥!!

まず、一番多いのが乾燥が原因というものです。

冬になると、お風呂上りに腕や足が乾燥で粉が吹いたりパッサパサになって痒くなった経験はありませんか?

そんな時は保湿クリームをたっぷり塗ればかなりかゆみは軽減されます。

乳首も一緒です。乳首はとってもデリケートなので、腕や足以上に保湿に気を使わなくてはいけません!!

腕や足、顔、首回りにしか保湿クリームをつけていないという方は、まず胸全体にもつけるように変えてみましょう。

ちょっとべたっとして、パジャマを着るのを躊躇してしまうかもしれませんが、慣れれば全然気になりませんよ。

次に疑うべきは体調の変化によるもの(思春期の成長、ホルモンバランスの崩れ、更年期障害)

子供は受験や友達関係などで、大人になったら仕事や家庭で、たくさんのストレスを受けています。

また、生理の周期に合わせてニキビができたりもします。

イライラするとホルモンのバランスが崩れてしまいます。そこにさらに生理のタイミングがあったりしてしまうと、普段なんともないようなところが、痛くなったりかゆくなったり肌荒れを起こします。

肌にも弱い部分と強い部分があります。

足の裏とかは強いですね。

ただ、顔や胸などはとても弱い部分と言われています。

顔にニキビができたり、乳首が痒くなったりと、どうしても弱い部分から影響がでます。

そういう時は、生活スタイルを見直しましょう。

生理が重いとか軽いというのは、どうしようもありません。。(ピルなど薬に頼れば別ですが。)

でも、ほかのことならいろいろできます。

例えば、「どんなことでストレスを受けているのか」です。

避けられることは避け、無理なことは好きになるよう努力したり誰かに頼るのもいいと思います。
私も、仕事でとても重要な案件を任されたとき、最初はうれしくてやる気で燃えていました。

でも、いろんなトラブルが出てきてどうしようもなくストレスがたまったときに、乳首も含めていろんなところがかゆくなりました。

最初は負けるものか!!と頑張りましたが、仕事のストレスに加え、痒みを我慢するストレスが加わり、悪化の一歩をたどり、もう無理・・・と思っていたところで、周りのみんなを頼ることにしました。

すると、心に余裕がでてきて安心したのか、かゆみも消え、楽しく仕事をすることができました。

まず、みんなを信頼して心を少し開放してみるのもいいと思いますよ。

更年期障害で乳首のかゆみを体験する方も多くいらっしゃいます。

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