赤ちゃんも危険!?授乳中の乳首のかゆみケアはすぐ対処!

赤ちゃんも危険!?授乳中の乳首のかゆみケアはすぐ対処!

授乳中の乳首は、赤ちゃんの口にはいる部分なので清潔を保たなくてはいけません。

だってそうでないと、きれいな母乳を赤ちゃんに安心してあげることができませんから。

乳首に傷ができそこに雑菌などがあると母乳と一緒に赤ちゃんの体に入り、熱を出したり病気にかかってしまうことも。

そんなの、大切なわが子に安心して母乳をあげられませんっ!

今までは湿疹なんてなかったのに授乳期間に限って、乳首がかゆくなったり湿疹になったりただれたり。うわ!これ母乳飲ませて大丈夫?と思ってしまいます。

ゴクゴクとおいしそうに飲む赤ちゃんの顔を安心してみるためにも清潔に保ちましょう。

ここでは、授乳中に乳首がかゆくなる原因と対処法を詳しくご紹介していきます。

授乳中の乳首のかゆみの原因は?

一番考えられるのは、母乳が漏れてしまいそれをブラジャーが押さえつけて起こる蒸れからくるかぶれです。

授乳中は乳首がとっても敏感で繊細な時期。赤ちゃんの顔にできる乳児湿疹と似ていますね。

赤ちゃんの顔によだれや母乳がついた時もすぐに拭きとらないと湿疹の原因になるので気を付けましょう。

乾燥ケアがとっても大事!!

乾燥もとても大きな原因と言われています。

乾燥には専用の乳液や保湿剤が売られているのでそれを用いるようにしましょう。

ただ、いくら授乳のたびに気を使ってふき取っても、少しは残ってしまうので赤ちゃんが口にしても大丈夫なものを選ぶのがとても大事です。

ごしごし毎回こすると乳首に負担がかかってしまうので、口に入っても大丈夫な保湿剤を買うといいですね。

心配なときは、産婦人科で専用の薬を処方してもらいましょう。

乾燥している乳首を、力強く赤ちゃんが吸うとかなり痛いです!!

自分のためにも保湿はしっかりするのがいいですね。

授乳後のケアが一番大事!!

授乳後は超敏感!!

授乳後、乳首はかなり刺激されている状態です。赤ちゃんの吸引力は思っている以上に強いのです。また、赤ちゃんの唾液をほっておくとかゆみの原因にもなります。

海に入った後、そのままにしておくと肌がひりひりするのと同じです。

赤ちゃんが口を付けるだけでひりひりと痛かったり、血が出ていたり、赤くなっていたりするときは、雑菌が入らないように患部を清潔にし、ひどくなる前に産婦人科を受診して授乳の妨げにならないようにしましょう。

自分にぴったりの薬を調合してもらえると思いますよ。

その際授乳できるかどうか、授乳するときには薬を拭いとるかなど子供の口に入っていいものかどうかを確認しましょう。

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