乳首のイボは気持ち悪い!なぜ乳首にイボができるのかをチェック

乳首のイボは気持ち悪い!なぜ乳首にイボができるのかをチェック

乳首にイボができる女性は意外にも多くいるものです。

とはいえ、乳首のようなデリケートな部分のイボは気になってしまうので、早く何とかしたいですよね。

場所が場所だけに病院にも行きづらいとは思うのですが、放っておくのはオススメできません。

イボができる原因から、その除去方法までをご紹介します。

イボについて

イボとはいったい何なのでしょうか?

「イボ」と聞くと、形状はどうであれ、とりあえずは危険性のないただの「できもの」のような気がしてしまいます。

本当にイボは危険性のないただの「できもの」なのでしょうか?

イボの原因

イボは「ヒト乳頭腫(にゅうとうしゅ)ウイルス」というウイルスが原因の可能性もあります。

そのほとんどが良性のものなのですが、まれに悪性のものもありますので注意が必要です。

乳首にウイルスなんて何とも不思議なような気がしますが、男性に比べて女性の乳首は傷つきやすい環境にありますので、このヒト乳頭腫ウイルスが乳首に感染しても何ら不思議はないのです。

人が気が付かないような小さな傷口からでもウイルスが入りこんでしまうため、気が付いたらイボが発生していたなんてことも珍しくはありません。

イボの症状

ポツッと小さなものが1つだけできるということもありますが、放っておくことによって肥大化することもあります。

また、小さなイボがたくさん出現して、大きな1つのイボのようにみえることもあります。

乳首にできた場合、カリフラワー状(乳首から湧き出ているような形状)にできてしまうこともあり心配する人も多いですが、その殆どは良性のイボになります。

自然治癒するものもありますが、しないものがありますので、気になる場合は皮膚科で切除をします。

イボの感染

基本的にイボは良性で無害なものなのですが、ウイルス感染なので人から人へ感染する可能性があります。

イボができている人の傍に行きその患部から落ちた角質などに触れてしまうことにより感染してしまう可能性もあります。

感染は防ぐことができないのでしょうか?

イボの感染経路

イボの原因は分かってはいるものの、イボの感染経路は未だ解明されていません。

原因となる「ヒト乳頭腫ウイルス」は100種以上も存在し、それは自然界の至るところに存在しているので、感染経路をたどることは今のところ不可能であるからです。

自身の体内のヒト乳頭腫ウイルスからもイボが発生することもあるため、謎が多いウイルスなのです。

イボの感染予防

感染経路は不明といえど、いちおう人から人へと感染することがわかっているので、なるべくイボができている人の傍に行かないなどの予防をすることはできます。

乳首のイボは、お風呂やプールなどで感染してしまう可能性が考えられますので、肌に直接触れるようなバスタオル類は自分専用のものを使うなどの予防策を立てるようにすることをオススメします。

イボの除去方法

イボは除去することが可能です。

市販薬もありますが、できれば医療機関での除去をオススメします。

どのような除去方法があるのでしょうか?

レーザーでの除去

レーザーによりイボを丸ごとくり抜きます。

「ピンポイントでくり抜ける・出血量が少ない・痛みがほぼなく跡が残りづらい・再発もしにくい」などと、レーザー除去にはメリットがたくさんあります。

ただ、病院によって費用にバラつきがありますので、その点は確認が必要です。

液体窒素での除去

マイナス196度の液体窒素で焼き切るという方法です。

イボに液体窒素を押し付けて低音火傷を起こさせて切り取る方法なので、場所によって・人によっては痛みを伴うこともあります。

レーザーは丸ごとくり抜きますが、液体窒素は表面だけを切り取るだけですので、再発の可能性があるということと、皮膚の中まで根を張っているイボ全体を取りきるには何回か通院しなくてならないといのがデメリットとなりますが、保険がききますので比較的安価に切除できるというメリットがあります。

また、レーザー・液体窒素のほかにも内服薬での治療も可能ですので、医師と相談して決めるようにしてください。

まとめ

イボは良性のものが多いのですが、中には悪性のものもありますので注意が必要です。

特に乳首というデリケートな部分のイボは、自己判断せずに医師と相談して除去するのかしないのか、また、除去するならその方法などをしっかりと話し合ってから決めることをオススメします。

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