痛いっ!乳首に傷がある‥心当たりはないけど乳首が切れている原因とは

痛いっ!乳首に傷がある‥心当たりはないけど乳首が切れている原因とは

突然ですが、乳首に激痛が走り、乳首を見たら切れていた!!なんて経験ありませんか?

乳首が切れることは赤ちゃんの授乳中に切れることが一番多いですね。でもそのほかにも、何も特別なことをしていないのに、気づいたら切れていることもあります。

一度切れてしまうと、ブラジャーで擦れたり、蒸れたりしてなかなか治らないです・・・。

ここでは、原因別に症状と対処法をご紹介します。

授乳中に乳首が切れたっ!

授乳時期という、生きていく中で一番胸を大切にしなくてはいけないタイミングで乳首トラブルを抱えるお母さんはとっても多いです。ホルモンバランスが崩れ、肌が敏感になっているところで授乳して、繊細な乳首が耐えられなくなり切れてしまうようですね。

そうなると授乳はなかなかツライです・・・。涙をこらえながら数時間おきに苦痛に耐えなくてはいけません。

赤ちゃんの歯に注意!

なかなか母乳が出ないと赤ちゃんもイライラしてしまいそこで泣く子も多いですが、それでも飲みたい本能からガシガシ歯茎で噛んでしまうことも多いです。

歯が生えそうなときは、むずむずしてかゆいというのも乳首を噛んでしまう原因ですね。乳歯から永久歯に生え変わるとき、イライラしませんでしたか??まさに赤ちゃんはその心境と言えます。

母乳が出るようマッサージしよう

母乳がスムーズに溢れんばかりに出てくれれば赤ちゃん的にもなんの問題ありません。
母乳が出るように授乳前にしっかりマッサージしましょう。

胸をマッサージすることで出る量も全然変わってきます。
毎日お風呂上りの血行がいいときにしっかりとマッサージしてくださいね。

胸が切れたときの緊急対処法!

抱っこの向きを変えましょう。

胸の下が切れるという方が多いようです。

それは赤ちゃんがすごい力で吸うからです。歯がなくても歯茎でぐいぐい。

なので、切れた部分は赤ちゃんの斜めに来るような感じに赤ちゃんの体勢を少し変えましょう。

前かがみはダメ!!

赤ちゃんの重さは両腕ではあまり感じませんが、乳首1つにぶら下がっている状態になってしまいます。両腕でしっかりと抱き、ぶら下がらないようにしましょう。

授乳後の保湿が一番大事!

胸をあげたらそれで満足していませんか?

胸にもいろんな刺激物がはいっています。そのまま母乳がついた状態で放置すると乾燥してひび割れや悪化の原因になります。馬油や専用のクリームで毎回保湿しましょう。

口に入れても大丈夫なものを選べば、毎回胸を上げる前にゴシゴシ擦らなくていいので乳首への負担も減りますね。

授乳してないのに乳首が切れる

授乳中でなくても、乾燥と下着の摩擦で敏感肌の方は乳首が切れることがあります。

皮膚科に行くのは恥ずかしい年齢の方もいらっしゃると思います。

私はいまだに産婦人科に行くのがなんとなく恥ずかしいです。。

そんな方は、授乳で乳首が切れてしまったお母さんと同じクリームで保湿してみてはどうでしょう。薬局で売っていますので簡単に買うことができます。

でも1週間経過をみても全く効果がないようであれば恥ずかしがらずに勇気を出して皮膚科に行くことをお勧めします。

大きな病気ではないとは思いますが、ばい菌がはいって膿んでしまうと大変なことになります。早めに対処しましょうね。

下着を100%オーガニックコットンのものに変えることや、汗をかいたらすぐに拭きとること、サイズを測り直し自分のサイズにあった下着をつけることでずいぶんと楽になるはずです。こちらも合わせて改善すると再発防止にもなりますよ。

まとめ

乳首を切れないようにするには、乳首を清潔に保つこと、乳首に重みや摩擦などの負担をかけないようにすること、保湿を心がけること、すぐに対処して悪化させないようにすること、授乳中の赤ちゃんの向きをかえることなどで悪化することを防ぐことができますね。

切れた乳首での授乳は半端なく痛いです!!そうならないように、なるべく未然に防ぎましょう。

かわいいあかちゃんに胸をあげられる授乳期間は1年くらいです。貴重な1年なので大切に楽しく過ごせるといいですね。
母乳を飲んであかちゃんもきっと元気にすくすく育ってくれますよ。

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