乳首に毛が生える原因とは?ムダ毛処理をする前にリスクもチェックしよう

乳首に毛が生える原因とは?ムダ毛処理をする前にリスクもチェックしよう

乳首の毛の意味ってあるのでしょうか・・正直、よくわからないものですよね。

これらは、いつの間にやら生えてきて、女性ならず男性をも悩ませる存在ではないでしょうか?

生えてくるからには必ず原因があるはず・・原因を知れば予防もできるかもしれませんよ。

乳首の毛とは

乳首の毛・・幼い頃には生えていなかったはずなのに、思春期を過ぎ、気付けばいつの間にやら生えていた!なんて経験がありませんか?

何とも邪魔でいらない存在の乳首の毛、見つける度にイライライライラ・・なんて人もい少なからずいるかと思われます。

そんな乳首の毛、いったい、いつ生えてきたんでしょう?

乳首の原因となるもの

乳首の毛が生える原因は、主に「ホルモンバランスの変化」とされています。

女性ホルモン・男性ホルモン、男女共にこの2つのホルモンを保有しており、男性は男性ホルモンの方が多めに、また女性は女性ホルモンを多めに持っています。

そして、それらは各々働きを持っていて、毛に関していうと、髪の毛は女性ホルモンの働きによるものなのですが、乳首の毛など体毛は男性ホルモンの働きによって生えてきます。

女性の乳首に毛が生えるということは、身体の中でホルモンバランスが変化したときに、本来優位に立っているはずの女性ホルモンよりも、男性ホルモンの方が優位に立ってしまったということになります。

ホルモンバランスが変化する時期

女性がホルモンバランスに変化をきたす時期は多くあるもので、主に「思春期(初潮)・月経・妊娠・出産・閉経」がそれに当てはまります。

このような時期になると、女性ホルモンよりも男性ホルモンが優位にたってしまう状況にあり、乳首に毛が生えやすくなってしまいます。

また、ストレス・喫煙などによってもホルモンバランスは変化するといわれていますので、日常生活をいまいちど見直してみてください。

乳首の毛の処理方法

乳首に毛が生えれば処理をしたくなるといのが女心というものではないでしょうか?

間違った処理方法と正しい処理方法を知っておく必要があります。

自己処理について

乳首の毛ぐらいなら抜いてしまう・・というのが一般的かもしれませんよね。

爪で直接抜いてしまったり、毛抜きで抜いてしまったり、またはカミソリでひと剃り・・なんて人も多いかと思いますが、実のところこれらの方法はあまりオススメできる方法ではないのです。

抜くということは毛穴を傷つける行為となりますし、カミソリは皮膚を傷つけることになりますので、埋没毛やその他皮膚病の原因となってしまいます。

リスクの少ない適切な処理方法

乳首などのデリケートゾーンは他の皮膚部分と比べて肌が柔らかいのでヘタに処理をすると傷つけてしまう可能性があります。

そのため、毛の処理は十分に気をつける必要があります。

一番安全とされるのは、エステサロンやクリニックなどでのプロの手による脱毛です。

そもそも乳首の役割を再確認しておこう

乳首って何でしょうか?

男性の乳首に比べ、女性の乳首は大切な役目があります。

その役目を知って、より大切に扱うようにしてくださいね。

乳首の役目

男性の乳首は、存在するだけで事実上の役目は特にありません。

しかし、女性の乳首は主に「授乳」という役目があります。

赤ちゃんはその乳首があってこそ母乳を飲み、成長することができるのです。

乳輪について

乳首があれば乳輪がある・・毛が生えるのは乳輪部分になるわけですが、この乳輪にはモンゴメリー腺という白いブツブツがあります。

モンゴメリー腺は皮脂腺で、皮脂を出して乳首を乾燥から守っています。

脱毛等でモンゴメリー腺を傷つけると、乳首の乾燥・荒れの原因にもあるので気をつける必要があります。

まとめ

乳首に毛が生えることは決して悪いことではありませんが、やはり嫌なものは嫌・・どうにか処理をしてキレイにしていたいものですよね。

ホルモンバランスの変化は、その原因によっては、自分で抑制できるものと抑制できないものがあります。

少し意識して生活してみませんか?

それにより、毛が生えにくい状況になることもありますよ。

質のいいバストは乳首もキレイであらねばなりません。

雑に扱わず、極力乳首は丁寧に扱ってあげてくださいね。

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