乳首の毛の脱毛なら毛抜き?カミソリ?レーザー脱毛?リスクや副作用は?

乳首の毛の脱毛なら毛抜き?カミソリ?レーザー脱毛?リスクや副作用は?

私の乳首に毛が生えるなんて耐えられない!

そんな耐えられない状況の女性は多いのではないでしょうか?

とはいえ、乳首の毛はどのように処理をするのが正解なのでしょうか?

足や腕とは違う乳首という箇所・・その脱毛方法についてご紹介していきます。

乳首の毛のセルフケア

「毛」の処理方法というと、セルフケアを選ぶ人が多くいるものです。

コストのかからず、好きな時に好きなように行えるセルフケアですが、それにはどのような方法があるのでしょうか?

毛抜きでの脱毛

痛みを伴うものの、キレイな仕上がりを望むのであれば「毛抜き」での脱毛が一番です。

ですが、まだ根を張っているものを外側から無理やり引っこ抜くという行為は、「皮膚を傷つけている」ことに他なりません。

特に乳首は皮膚が柔らかく弱い箇所ですから、脇や脛のような感覚の毛抜きはできるだけおすすめはしません。

カミソリによる除去

カミソリもムダ毛の処理によく使われる方法ですが、乳首にはどうでしょうか。

実はそもそも「剃る」という行為も皮膚にはよくないものです。

カミソリを使った後炎症を起こす場合や、毛と一緒に表皮が取れてしまい肌がガサガサになってしまうことがあります。

もしも、どうしてもセルフケアがしたいのであれば、「抜く」「剃る」ではなくハサミで肌を傷つけない程度のギリギリのラインで処理をするという方法をオススメします。

プロに任せる方法

セルフケアが危険ならプロにまかせよう!

ということで、エステサロンやクリニックで処理するという方法もあります。

プロの任せれば安全に確実に脱毛することができるのでしょうか?

但し、クリニックもピンキリがあるでしょうし、選ぶときは慎重に!

レーザー・光脱毛

毛根の黒い色素(メラニン)にレーザーや光を当てて脱毛する方法です。

レーザーは効果はあるものの、威力が強く痛みも強いため、乳首の脱毛には向きません。

光はレーザーほど威力も痛みもないのですが、効果もそれほど期待できない処理方法です。

威力や痛み・効果の差はあれど、どちらの方法もメラニンを狙って照射しますので、もともとメラニンが集まっている乳首部分に照射するにはリスクがあるためオススメできません。

さらに、皮膚の薄い乳首でこれらの方法を行うと熱傷まで負う可能性もあります。

乳首にはニードル脱毛?

一番乳首向きなのはニードル脱毛かもしれません。

レーザーや光脱毛と違い、ニードルは小さな毛穴に直接針を刺し、電気を流して毛を死滅させます。

メラニンとは関係性を持たないので乳首と相性は良いのですが、時間がかかり、また痛みもあります。お医者さんに相談の上で判断しましょう。

脱毛による副作用

様々な脱毛法がありますが、その中には当たり前のようにリスクが存在します。

特に乳首など皮膚が柔らかいデリケートゾーンの脱毛はリスクを負いやすい状況にあります。

脱毛するのであれば、リスクを知ってから行ってくださいね。

炎症性浮腫

光脱毛も例外ではないのですが、主にレーザー脱毛を行ったときに必ずみられる症状です。

施術後に赤みやヒリヒリ感が残っている状態を炎症性浮腫といいます。

強い刺激により皮膚が炎症反応を起こしてしまっている状態なので、皮膚が弱い人にとっては特につらい症状といえます。

通常でしたら多少我慢すればいい程度の症状であっても、皮膚が弱い人にとっては数日間苦しまなければいけなくなります。

毛嚢炎

脱毛をすることで毛穴から雑菌が入り込み、赤み・痛みを発症する状態を毛嚢炎といいます。

たくさんの毛穴からは雑菌が入ってきたら、たくさんの毛嚢炎ができてしまうことになりますので注意が必要です。

ニキビにように中央に膿をもっているものもあり、軽ければ痛みやかゆみなどの症状はありませんが、ひどくなると発熱することもあります。

決して侮ってはいけない皮膚病です。

まとめ

たかが乳首の毛・・されど乳首の毛・・、その脱毛方法は非常に難しいものなのです。

乳首を含めデリケートゾーンの皮膚はもともと弱くできているので、一歩間違えればスグに炎症を起こしてしまいます。

脱毛をする場合は注意してくださいね。

サロンやクリニックで行う際は、必ず信頼できる医師のもとで入念にリスクも含めた話し合い(相談)が必要となってきます。

大切な乳首ですから、その脱毛方法には細心の注意を払ってくださいね。

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