乳首がチクチクするのは病気が原因?!乳首の痛みと病気をまとめます!

乳首がチクチクするのは病気が原因?!乳首の痛みと病気をまとめます!

「なんだか胸が痛いな。少し違和感があるかも。」

人にはなかなか言いにくいけれど、女性であれば感じたことのある不快な症状に、乳首の違和感があります。

乳首というピンポイントかつデリケートな部分なので、親しい人にも相談しにくいという人も多くいます。

胸が痛むとなれば、もしかすると恋の病?!なんてロマンティックなストーリーも考えられますが、乳首が痛むとなると、病気が心配されますね。

では、乳首に関する病気には、どのような種類があるのでしょうか。

乳首が痛むのは女性ならではの症状

乳首が痛むと、何かしらの病気ではないかと疑ってしまいます。

乳首がチクチク刺すように痛い、むず痒いような違和感を感じるなどの不快な症状を訴えるケースもあります。

このような症状を感じる時に、多くのケースでは医学的には異常がないというパターンがほとんどです。

月経サイクルにあわせて乳首が痛む人も

女性特有の乳首の痛み、その痛みの原因は「女性ホルモン」にあります。

女性は初潮を迎える前から徐々に女性ホルモンの分泌量が増えてきます。

女性ホルモンには黄体ホルモン(プロゲステロン)が含まれています。

プロゲステロンには、乳腺の働きを活発にする作用があるため、分泌が増えると胸部に痛みや張りを感じる女性が多くなります。

ですから、胸が張ったり、乳首に痛みといった違和感の原因は、このプロゲステロンの分泌という事も多くあります。

月経周期が安定している人で周期的に乳首に痛みを感じる場合は、基本的には病気の可能性は低いです。

思春期特有の乳首の違和感

初潮が始まる10歳前後から、乳首の違和感や痛みといった症状を訴える女性も多くいます。

これも、基本的には病気の可能性は低いです。

10代の女性が感じる乳首の違和感や痛みは、成長痛とよばれるものがほとんどです。

体が大人の女性へと成長する過程で胸部に痛みを覚えるというものです。

特に初潮を向かえ、20代に入るまではなかなかと女性ホルモンの分泌が安定しません。

そのため、月経異常や周期が乱れがちになり、月経サイクルと共に乳首の痛みを感じる人もいます。

10代・20代でも耐えられない痛みは要注意

とはいえ、10代・20代といった若い世代でも、乳首に耐えられないほどの痛みを感じるケースは要注意です。

最近では若い世代で乳がんを発症するケースもあります。

決してお年を召した女性の病気と考えず、乳首に耐えられないほどの強烈な痛みを感じた際には病院を受診しましょう。

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