乳首にしこり?!悪い病気?そもそも乳首にしこりって出来るの?

乳首にしこり?!悪い病気?そもそも乳首にしこりって出来るの?

乳首が痛む。

乳首がチクチクする。

なんだかいつもより乳首が硬くて痛い。

これらのような不快な症状が現れた場合は、乳房全体の検査を行う必要があります。

他の人と見た目や硬さを比較する事が少ない乳首ですが、悪性・良性を問わず、しこりが出来てしまう人もいます。

乳首にしこりがあると感じたら、原因は何か、どこに問題があるのか考えればよいでしょうか?

乳首にしこりがある時は?

入浴中など女性の胸部を触ってみると、柔らかく、しこりなどは全く感じません。

これが、異常がない状態の胸部となります。

しかし、脂肪の柔らかさではなく、何かしら「しこり」のような硬さを感じる場合は病気を疑います。

胸の中のしこりや硬さが判りにくいと言われています。

どのようなものが「しこり」か確認する方法があります。

乳首のしこりを確認する方法は?

柔らかい肉まんの中に、梅干の種を入れます。

判りやすいように、肉まんの皮付近に梅干の種をセットしましょう。

その後、肉まんの表面から梅干の種を探します。

この時の硬さが、胸部や乳首に出来るしこりと同じような触った感覚になります。

触ると痛みを感じる人も

乳首周辺に出来たしこりは、触ると痛むという人も多くいます。

下着が触れただけでも強い痛みを感じる時には、乳がんの可能性があります。

乳首にできるしこりは、乳がんの代表的な症状です。

他にも、乳首が熱をもっていたり、硬く腫れてしまったような状態になることもあります。

一過性のものであれば、女性ホルモンのバランスが崩れ、乳首に症状が現れることもよくあります。

しかし、継続的に痛む場合は、乳がんなどの病気を疑います。

乳首のしこりは乳がんの初期症状

乳首にしこりが見つかった時に、まず疑う病気が乳がんです。

乳首のしこりは、乳がんの初期症状でもっとも多い症状です。

女性自身でも、通常の乳首の硬さは人により個人差があります。

実際に毎日入浴中など触れて確認すると、正常な状態であれば硬さはありません。

ですが、乳がんの初期症状で現れるしこりは「乳首付近が石のように硬い」と表現されます。

乳がん特有のしこりとは?

乳首に感じるしこりでも、初期の乳がん患者には特徴があります。

触った時に石のように硬いしこりが出来ます。

加えて、触った感触もでこぼこして、しこりの境目もよく判らないという特徴があります。

つまり、なんとなく乳首に硬いものがあるけれど、どこにあるのかよく判らない。

これが、乳がん患者が多く感じる乳首のしこりの特徴です。

乳首は他人と比較しにくい

乳首や乳房に違和感を感じても、なかなか自覚症状が持ちにくい女性が多く居ます。

と言うのも、乳首や乳房を触ってみて痛みなどがあれば判りますが、小さなしこりとなると、本人でも判りにくいからです。

加えて、乳房や乳首の柔らかさを、他人と比較する機会はとても少ないです。

自分の乳首や乳房が正常かどうかの判断が難しい部位ですから、少しでも異常を感じた際には専門医を受診しましょう。

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