老人性イボ?あなたのお肌にできたイボも老人性イボの可能性が!

老人性イボ?あなたのお肌にできたイボも老人性イボの可能性が!

急に肌に現れたできもの・・それはイボかもしれません。

そんなイボに悩まされた経験はありませんか?

過去に悩まされたことがある人も、現在進行形で悩まされている人も、いやいやまだ経験ないよ!なんて人も必見です。

嫌われ者でもあるイボ・・そのイボの原因と治療法についてご紹介します。

イボとは

殆どイボはウィルス性だということをご存知ですか?

気が付かないような小さな傷口からウィルスが入り込んで感染し、イボが出現します。

しかし、ウィルス性ではないイボもあります。

それは、肌の老化現象によりできてしまう「老人性イボ」です。

この老人性イボとは、いったい何なのでしょうか?

老人性イボとは

老人性イボといっても、必ずしも高齢者にできるというワケではなく、早ければ20代ごろからできてしまう人もいます。

ちなみに、80歳以上の高齢者には、かなりの比率であるような状態となります。

全身どこにでもできる可能性があるのですが、日に当たることによりできやすくなるため、胸や首などは特にできやすい状況下にあります。

最初はシミのような状態で肌に表れるため、シミと勘違いしてしまう人がいますが、徐々に盛り上がってきて一般的なイボの形状となってきます。

老人性イボの色・形

老人性イボをシミと勘違いする人もいるので、一般的には茶色というイメージがあるのですが、個人差があり、黒や灰褐色、中には皮膚の色とたいして変わらないというものもあります。

そのため、素人目にはホクロや腫瘍などと区別がつかないということも・・腫瘍には悪性のものと良性のものがありますので、自己判断は非常に危険です。

悪性のものですと、早めの治療が必要となります。

急にできたシミやホクロには、注意してください。

老人性イボの切除法(治療法)

自分の肌に表れたイボが老人性イボだった場合、どのような治療が施されるのでしょうか?

治療は簡単なもの?手術が必要?・・治療に関する疑問を解き明かしていきます。

液体窒素・レーザーによる切除

患部に液体窒素を当て凍結させて除去する方法と、レーザーで細胞組織を壊して除去するという切除法があります。

レーザーは繊細な治療ができるので、老人性イボの根本的なものを取り去ることができるのですが、液体窒素は表面のみの治療となるので1回では取り切れず、何回か通院する必要があります。

電気焼灼治療・外科的手術

電気焼灼治療はホクロの除去にも用いられる除去法で、傷跡を残さないよう行われます。

治療跡は、一般的には2週間ほどで治ります。

外科的手術は、イボのサイズが大きいなど、他のどのような切除法にも適さない老人性イボの切除のときに行われ、必要であれば皮膚移植も行われることがあります。

老人性イボの予防・対処

老人性イボには、手軽なものからメスを使う外科的手術までと様々な切除法があります。

たくさんの切除法があるためか、できても比較的安心と思えるほどの老人性いぼですが、やっぱり自分に老人性イボができてしまうのはイヤですよね。

老人性イボをできないようにする予防法などはないのでしょうか?

老人性イボの原因

大きな原因は紫外線といわれています。

紫外線を浴びると人間の肌はメラニン色素が作られ、その働きで身体の奥まで紫外線が届かないようブロックします。

しかし、加齢により新陳代謝が低下するとメラニンの活動も低下してしまうので、紫外線から身体を守ることが難しくなってきてしまうのです。

このことが大元となり、老人性イボが出現してくるというわけです。

老人性イボの予防法

紫外線対策が重要となります。

胸や首などは日に当たりやすい場所は特に守るようにすること、そして、帽子や日傘などを上手に活用してください。

スキンケアも大切なので、乾燥する季節などは保湿をし、肌を守るようにしてください。

喫煙やアルコールもまたお肌の大敵です。

肌自体を守ってあげなくてはいけませんので、日常生活に乱れが生じないように気をつけてくださいね。

まとめ

肌の老化が原因の老人性イボ・・身体の老化は止めることはできませんが、日常生活でいくらか予防することはできます。

イボができやすい体質の人もいますので、そのような人は特に日常生活に気をつけて対策を行うことをオススメします。

それでも老人性イボができてしまったら・・悩んでいないで病院を早めに受診するようにしてください。

その場でスグにできる治療法もありますので、意外と簡単に治っちゃうかもしれませんよ。

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