排卵日の基礎体温平均値!上がらない、下がらない、低い人の特徴とは?

排卵日の基礎体温平均値!上がらない、下がらない、低い人の特徴とは?

みなさんは基礎体温をつけていますか?つけてはいるものの平均値が分からないという人は多いかもしれません。特に排卵日付近は高温相に上がる前に一時的に体温が下がると言われています。

「元々下がらない」「低いまま」「そもそも基礎体温が上がらない」という人もいるかもしれせん。そんな人達の特徴と合わせて、「排卵日付近には体温がどのくらい下がるのか?」を解説していきましょう。

基礎体温が正常な場合の排卵日の平均日はいつ?

基礎体温が「低温相」と「高温相」の2相にしっかりと分かれているのであれば、現段階では正常と考えてもいいでしょう。排卵日は低温相から高温相に移行する間に起こります。

排卵日の平均日っていつ?

排卵日は、一般的に生理前の14日前と言われています。ただ、個人差などがありますので±2日は見ていた方がいいでしょう。

排卵日の特定は難しい!?

基礎体温をつけていたり、おりものの状態から判断したりと様々な方法がありますが、「この日に排卵した!」ということを特定するのは非常に難しい状態です。

ただ、排卵日付近のどこかで「排卵」が起こっていることは確実ですので、妊活中の人は排卵日前後の3~4日に行うと妊娠率は高まるはずですよ。

排卵日を過ぎても基礎体温が上がらないことってある?

排卵日を過ぎても基礎体温が上がらない人は、排卵自体がない可能性があるのですぐに婦人科で検査を受けるようにしましょう。

排卵があれば基礎体温は上がる

排卵が起こっていれば、「プロゲステロン(黄体ホルモン)」が増えます。基礎体温を上げるホルモンはプロゲステロンなのです。そして、プロゲステロンは、排卵することによって分泌されるホルモンでもあります。

ということは、排卵予定日を過ぎても基礎体温が上がらず低いままの時は、「無排卵」の可能性が非常に高いのです。

スポンサーリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)