排卵日の妊娠確率は?性別は?妊娠しやすい日と妊娠しない日

排卵日の妊娠確率は?性別は?妊娠しやすい日と妊娠しない日

妊娠したくて妊活を頑張っている女性にとって、排卵日の妊娠確率はかなり知りたいですよね。最近では産み分けを考えている人も多く、赤ちゃんの性別も気になるところです。妊娠しやすい日と妊娠しない日、不妊症について解説していきます。

排卵日から何日くらい妊娠確率の高いの?

排卵日付近に妊娠しやすいというのは、女性にとっては常識です。ただ、 妊娠確率が高いい日はどのくらい持続するかちゃんと把握していますか?

妊娠確率が高いのは「排卵日を含めた3~4日」

最も妊娠確率が高いのは排卵日を含めた3~4日と言われています。生理周期が安定している人は、排卵日のおおまかな目安をつけておくといいでしょう。

低温相、高温相はあるけれど、月経周期が不規則で予測が立てられないという人は、高温相に入ってから2日程度は妊娠確率の高い時期です。赤ちゃんを授かりたいというのであれば、この期間に妊活をするといいですよ!

排卵日が妊娠しやすい日とは限らない!?

不妊治療などでタイミング療法を受けている場合は、確定した排卵日を知ることができるので、妊娠しやすい日を見つけることが可能です。

自分でも基礎体温グラフからある程度の目安をつけることはできますが、排卵日に本当に排卵が起こっているかどうかはまだ不明です。

実は、グラフでみて排卵予定日の前に排卵をしていることもあれば、それから1~2日程度で排卵が起こることもあります。

このようなことを踏まえると、「排卵日=妊娠しやすい日」ではなく「排卵日付近=妊娠しやすい日」ということになるのが分かりますか?狙い目は、排卵予定の前から高温相に移って2日目あたりまでが、絶好のチャンスと言えるでしょう。

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