排卵日の出血の原因や時期・期間は?腹痛は?更年期になってもあるの?

排卵日の出血の原因や時期・期間は?腹痛は?更年期になってもあるの?

排卵日には女性ホルモンバランスが崩れやすいので、イライラしたり、腹痛・頭痛が起こったり体調不良が体に表れることもあります。

排卵日に出血がある人もいますがその原因や時期・期間はどのくらいなのでしょう?また、妊娠時の着床出血や更年期の排卵出血なども気になるところですよね。

排卵日に出血が起こる原因は?

排卵出血が起こる原因は、主に2つと考えられています。

女性ホルモンバランスが崩れやすい時期

排卵日は、基礎体温でいうと低温相と高温相の間の時期にあたります。この時期は、エストロゲン→プロゲステロンと女性ホルモンの分泌量が入れ替わる時期のため、ホルモンバランスが崩れやすくなっているのです。排卵出血があるという人は、排卵日が近づくと体調不良が起こりやすいタイプかもしれませんね。

  • 腹痛
  • 頭痛
  • イライラ
  • 体がだるい

上記のような症状が排卵出血と同時に起こることがありますが、これも女性ホルモンの変動が原因になっています。

卵胞が破れる時に出血が起こる

もう一つの原因は、卵胞から卵子が飛び出す時(排卵)に卵巣が少し傷つき出血が起こることです。卵巣に傷がつくといってもこれが原因で何らかの病気を引き起こすことはないので心配する必要はありません。

排卵出血の時期・期間はどのくらい?

一般的に、排卵出血は排卵日を含めた前後、1~3日程度と言われています。

1週間続くこともある?

排卵出血が1週間も続くということは、基本的にありません。

ということは、その出血は排卵出血ではなく、不正出血の可能性もあります。不正出血が起こる時期は決まっていませんから、たまたま排卵日付近に出血があり間違えてしまうケースもあります。持続期間が長い時や、生理と同じくらいの出血がある場合はすぐに婦人科を受診して検査を受けるようにしましょう。

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