排卵日前後は妊娠率が高い!出血やおりもの変化、頭痛・腹痛、吐き気って?

排卵日前後は妊娠率が高い!出血やおりもの変化、頭痛・腹痛、吐き気って?

排卵日前後は、妊娠率が最も高くなる時期です。赤ちゃんが欲しいと思っている人はこのタイミングを逃したくないですよね。

排卵の時期は出血やおりものが変化しやすい時期でもあります。また、頭痛・腹痛、吐き気の症状を訴える女性も多いようです。

排卵日前後は最も妊娠しやすいタイミング

妊娠するには、卵子と精子が出会う必要があります。排卵日前後は、卵胞から卵子が飛び出してくる時期なので受精できる可能性も高まるということです。

妊娠を希望している女性は、ぜひ基礎体温グラフをつけて排卵予定日を出しておくといいですよ。

排卵日の前後に出血したけど大丈夫?

生理以外で出血が起こると、どう対処すればいいのか焦り、もしかしたら何かの病気…と心配になってしまうことがあります。ただ排卵日前後は出血が起こりやすい時期なのです。

その出血「排卵出血」かも!

排卵日前後で少量の出血が見られたら、排卵出血の可能性が非常に高いでしょう。しかし、排卵日付近の出血全てが「排卵出血」とは限りません。中には、排卵日後の出血が「着床出血」だということも考えられます。

大量出血は危険信号!

排卵日前後の出血で、大量に出血した、生理と同じくらいの出血があったという人はいませんか?この場合は、排卵出血とは考えられにくく、何からの原因が隠れている可能性もあります。子宮筋腫もちの人で、しばらく受診をしていない場合は筋腫の成長によって出血が起こっていることも考えられます。

どちらにしても、排卵日前後に生理の血と見間違えるほど大量に出血することはありませんので、心あたりのある人は一度婦人科を受診されることをおススメします。

スポンサーリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)