排卵日の眠気は頭痛・腰痛・だるさを誘発?排卵日前後は食欲が増加?

排卵日の眠気は頭痛・腰痛・だるさを誘発?排卵日前後は食欲が増加?

排卵日付近になると、様々な症状が出てきます。1日中眠気に襲われて、仕事も手につかず集中できないという経験ないですか?実は、この眠気が頭痛や腰痛・だるさを誘発する原因になっているかもしれません。

また、排卵日前後は、食欲が増すと言われています。そこで、排卵日の症状の中でも「眠気」に焦点をあてて解説していきましょう。

排卵日の眠気を我慢すると頭痛が起きやすい!?

排卵日には、眠気を誘発する物質が体内に増えることで眠くなりやすいと言われています。急な眠気に襲われたり、1日中眠気がおさまらなくても、それは自然なことなのです。

体温の上昇も影響している

排卵日が過ぎると、女性の体温は高温相に入っていきます。赤ちゃんは、眠くなると手足が温かくなると聞いたことありませんか?

排卵日前後の女性もこれと同じように、体温が上昇することがさらに眠気を引き出している要因の一つにもなっています。

眠気と頭痛の関係は?

排卵日に起きやすい症状の一つとして頭痛があります。女性ホルモンバランスの崩れから、自律神経が乱れることによって引き起こされている症状です。

眠気が直接、頭痛に関係している訳ではありませんが、眠気が強い人の場合はプロゲステロンの分泌量が多くなっていると考えられます。

つまり、排卵日前のエストロゲンとプロゲステロンの量のバランスがより崩れやすいということを意味しています。

ですから、眠気の強い人は同時に頭痛も酷いことが多いようです。根本的な原因は、ホルモンバランスの崩れなので生活習慣を改善すると、症状が和らぐ可能性も高いでしょう。

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