結婚と仕事と家庭…女性が結婚後、仕事と家庭を両立するコツって?

結婚と仕事と家庭…女性が結婚後、仕事と家庭を両立するコツって?

仕事を続けたい女性にとって、仕事と家庭に両立は最大の目標。

しかし、その苦労や苦悩並大抵のものではないでしょう。そして、実際にそういった生活をしてみなければどういった部分が厳しいのか、難しいのかがわかりませんよね。

結婚後に仕事と家庭を両立させた女性達に、両立させるコツについて色々とお話しを伺ってきました。

なにに対しても完璧を追い求めすぎないこと!

結婚したら、家族の時間も大切にしながら今までの仕事を続けていきたいと思いますよね。でも、仕事にはなにかと無理もつきものです。一人だったら平気で行っていたことも、パートナーが出来てからはそうはいかなくなってしまうことだってあり得ます。仕事も家庭も中途半端はイヤ! という完璧主義的な考えを持っている女性に対しての意見がこちらです。

「仕事が出来る自分でいたいという意識が強くって、更に家庭内でもなんでもしっかりやってくれる妻でいたいという気持ちがいっぱいでした。誰からも頼られて、しっかりしている人に見られたいというプライドがあったんです。でも、やはり一人の時間が少ないという閉塞感で息苦しく感じてしまいました。完璧でなければならないという意識が、掃除や炊事に始まり仕事に至るまで休む間もなくて疲れてしまって……。そんなときに主人がもっと肩の力抜いて暮らそうよって言ってくれたんです。完璧でいなくてもいいんだ、って思えました」

30代女性・会社員

なにに対しても完璧を追い求めすぎないことが重要ですね。

生きていくために仕事をするという立ち位置で

見失いがちなことをお話ししてくださった会社員の女性がひとり。

流されてなにに重きを置いたら良いかわからなくなりそうなときに思い出したい言葉です。

「仕事は、あくまでも生きていくためのツールのひとつとして割り切ったほうがラクになると思います。仕事をしなきゃ、頑張ってしなきゃ……と思うと苦しくなるときがあるんです。パートナーが出来たら、強くなる反面脆くなる部分もあると感じています。仕事は生活に困らない程度のお金を得るための手段だと割り切ることで、ストレスと上手に付き合うことができます」

30代女性・会社員

家庭を最優先する時期は必ずやってくる

新婚生活が続き、ある時期になればもしかしたらお子さんを授かる可能性もありますよね。

女性は妊娠出産という大きなイベントも経験するかもしれないのです。

男性は結婚しても変わらず定年まで働き続けるのは主ですが、女性には色々な生き方があります。

仕事人としての顔を捨てない一方で、家庭における母としての顔を最優先しなければならない時期って必ず訪れます。

その時の事情によって、プライオリティを考えて明確にし、その意識をご主人と共有することによって仕事の量を一時的に減らしたりするのもひとつの手。

働き続けることで家庭がおざなりになってしまうのであれば、家庭を最優先する選択をすることが家庭と仕事を共倒れさせずに「両立」させる方法なのです。

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