結婚を機に転職を…新たな仕事探しの際に気を付けるべきこと

結婚を機に転職を…新たな仕事探しの際に気を付けるべきこと

お付き合いしている彼と結婚をすると決めた際に、仕事について考え直す必要が出てくる場合があるかと思います。

結婚して2人でも新生活を始める際に、場所的な問題や時間的な制約によって今の仕事が厳しい……と感じたら、転職活動をすることでしょう。

その際に気を付けるべき事柄とは一体どのようなものなのでしょうか。

結婚を機に転職活動をしている旨は伝えてOK

結婚を人生の転換期と捉えて転職をする女性は少なくありません。

転職活動をする際には、結婚によって事情が変わったためだと本当のことを話しておいて間違いはありません。

結婚したばかり(若しくはする予定)だということを隠す必要はないのです。既婚者ということは、ゆくゆくは子供も……? という想像も採用担当者はすることでしょう。

でも、それはあなた自身も考えることになる避けられない将来のことですから、なにも結婚をひた隠しにせずに堂々と話してしまいましょうね。

「結婚を機に引っ越しを余儀なくされ、今の職場だと通勤時間がかなり長くなってしまうことから近場の会社に転職を考えて採用面接に行きました。給与も待遇も今の会社の方が良かったですけど、結婚を機に……と事情を話して家の場所などを話していくうちに、『新婚旅行は行ってきていいよ~休みあげるよ』といったフランクな会話に至りました。腹を割って話せば、わかってくれる会社もあるので素直な自分で挑むことをオススメします!」

30代女性・会社員

恥ずかしくても家族計画は話すのがベター

女性に生まれた以上、妊娠するのはあなたですし出産するのもあなた自身。

妊娠をしたら、定期的に妊婦健診というものを受診しに産婦人科に通わなければなりませんし、むくみやお腹の張り、つわりでの気持ち悪さや頭痛やめまいといった色々な不快な症状によってなにかと職場に迷惑をかけてしまうことになってしまうかもしれません。

子供を望んでいるかどうか、何年後くらいに考えているのかといったことは、聞かれたら少々恥ずかしくても話をはぐらかすことはせずに正直に話すのが望ましいです。

採用する会社側としては、採用して仕事を教え、長く勤めてもらった方が良いに決まっていますので、家族計画を教えてもらったほうが急に妊娠して退職されてしまうというリスクを避けることが出来るのです。

意欲と誠意を全面に押し出すのが重要です

結婚を機に転職というのは、人生における大きな決断の連続だと思います。

新生活を始めるにあたって、職場の環境と人間関係は重要な要素のひとつ。

あなた自身が誠意溢れる意欲満々の人材だということをわかってもらうために、全面にやる気を押し出して採用面接に臨みましょう。

会社側に期待される人材として雇われ、信頼を築くためにはスタートが肝心。

最初からヘマをしないように嘘はつかず、ありのままのあなたを知ってもらうことが大切なのです。

スポンサーリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)