更年期に入ったら臭いに敏感になった!臭いストレス、これも更年期障害?

更年期に入ったら臭いに敏感になった!臭いストレス、これも更年期障害?

「何だか最近とても臭いに敏感になった
まるでつわりの時みたい
もしかしてこの臭いの原因は私?」

そんなふうに感じたことはありませんか。

更年期障害の症状にもある「臭いに敏感」な状態。

味覚障害と並んで割と多くの人が悩んでいるものです。

様々な臭いで溢れる世の中なのに、この辛い症状を何とかする方法はないのでしょうか。

更年期障害の症状は、こんなふうに表れる

エストロゲンと自律神経

40歳を過ぎると卵巣の機能が衰えて、女性ホルモン「エストロゲン」の分泌量が急速に減少します。

エストロゲンは女性らしい身体作りや妊娠の準備、骨の形成・維持だけではなく、脳の働きや自律神経にも作用する重要なホルモンです。

この自律神経は呼吸や体温、血圧などの調整、血管の収縮や拡張、内臓の働きなどといった、自分の意思とは関係なく働いてくれる独立した神経なのです。

しかしエストロゲンの分泌が減少することで、自律神経のバランスが乱れ、心身にあらゆる不調をもたらします。

これが更年期障害です。

更年期障害に良く見られる症状

更年期障害には、

・身体的症状~ホットフラッシュ、めまい、頭痛、耳鳴り、動悸、吐き気、下痢、便秘、
冷え、肩こり、腰痛、生理不順、睡眠障害、倦怠感など
・メンタル的症状~憂鬱感、不安感、喪失感、落ち込み、イライラ、感情の大きな浮き沈み、
物忘れ、意欲・集中力・判断力の低下など

といったものが良く知られている代表的な症状です。

このほかにも肌や髪の乾燥などを始め、目・耳・鼻・口のトラブルも多く、更年期障害の症状が多岐に渡っていることが分かります。

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