更年期の手の指のこわばりとは!?5つの必要成分で指のこわばり対策しよう

更年期の手の指のこわばりとは!?5つの必要成分で指のこわばり対策しよう

「手の指がこわばって、家事がしにくい!」更年期の女性からよく聞かれるこんな声。

毎日の生活でよく使う指がこわばってしまうと、主婦には大問題ですね。

快適な毎日を取り戻すためにこの記事を参考に、更年期で手の指がこわばる原因を知って、しっかり対策を取りましょう。

更年期障害の指のこわばりが起こる原因1

更年期には「エストロゲン」という女性ホルモンのひとつがしだいに減少してくるため、さまざまな体の不調が出現します。

指のこわばりも、このエストロゲンの減少が原因で起こります。
「女性ホルモンと指に、何の関係があるのだろう?」と思われる方も多いでしょう。

実は、エストロゲンは指を柔軟に動かすことに直接関係しているのです。

エストロゲン減少により起きること

〈腱鞘炎になりやすい〉

エストロゲンは、腱や腱鞘を柔軟に動かす働きがあります。

更年期に入ると、エストロゲンの減少によって手の指を動かすたびに、腱と腱鞘の間に摩擦が生じてしまいます。

そのため、指をスムーズに動かすのが難しくなったりこわばったりしてしまうのです。

〈カルシウム不足で骨に異常〉

エストロゲンの減少は、カルシウム不足も引き起こすことが分かっています。

カルシウムの不足によって骨の密度が減ると、骨にひびが入ったり骨の変形が起きたりします。

更年期障害の指のこわばりが起こる原因2

脳の視床下部は、ホルモンバランスと自律神経を同時にコントロールしています。

そのため、エストロゲンの減少によってホルモンバランスが乱れると、同時に自律神経のバランスも崩れてしまうことに。

この自律神経のバランスの乱れも、手の指のこわばりへとつながります。

自律神経のバランスの乱れにより起きること

〈筋力低下〉

エストロゲンの減少でホルモンバランスが乱れると、基礎代謝量も低下します。

代謝が悪くなることで、タンパク質を筋肉に変える働きも低下してしまい、指の筋力も低下するので、こわばりが起きてしまうのです。

〈血流不足〉

自律神経は、血管の拡張収縮を行う働きがあります。そのため自律神経の乱れから、血行不良が起きてしまいます。

血液の中には細胞を修復したり再生したりする、体に必要な栄養がたくさん含まれています。

手先や足先は体の先端のため、血行が滞りやすいため更年期の時期は栄養がなおさら行き渡りにくく、栄養不足の起こった手の指にこわばりが起きてしまうのです。

スポンサーリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)