更年期障害が原因?体の痛みの3つの原因とそれぞれの対処法

更年期障害が原因?体の痛みの3つの原因とそれぞれの対処法

更年期のさまざまな症状の中でも、日常生活に支障をきたしやすいのが体の痛みです。

更年期には関節や背骨など、さまざまな体の部分が痛みを感じやすくなります。なぜこんな症状が起きるのでしょうか?

更年期障害の体の痛みの原因と解消法を知って、上手に対処しましょう。

更年期障害の体の痛みが起きる3つの原因

更年期には女性ホルモンの「エストロゲン」が減少するために、自律神経のバランスが崩れてしまいます。

体の痛みの原因1.自律神経の乱れによる血行不良

自律神経が乱れると、血管の拡張や縮小がうまく働かなくなるために、血流が悪くなります。

血行不良になることで、コリや痛みが出てしまうのです。

体の痛みの原因2.女性ホルモンの減少

更年期で減少する女性ホルモンエストロゲンには、関節を柔軟に保つ働きがあります。

このエストロゲンの減少によりカルシウムも不足していくため、骨・軟骨・腱などがスムーズに動かしにくくなり、摩擦のために痛みが生じやすくなります。

体の痛みの原因3.筋力低下

更年期は基礎代謝が低下するため、筋力の落ちてしまいます。

筋力が低下すると運動機能が落ちるので、少し体を動かすだけでも関節や骨、他の筋肉に過度な負担がかかります。

そのため、体のあちこちに痛みが生じやすくなってしまうのです。

更年期障害の体の痛みに効果的な対処法:生活改善

更年期障害の体の痛みの原因が分かったら、自分に合った生活改善に取り組みましょう。

血流を良くする生活改善

血行不良が原因で起こる体の痛みには、血行を良くする生活改善で対処しましょう。

半身浴や足湯、湯たんぽの使用は心身ともに温めて血行を良くするのに効果的です。

また、体の痛む部分に温湿布を貼ったり、蒸しタオルをあてたりすることもおすすめです。

女性ホルモン減少改善のための生活改善

女性ホルモンを活性化させるのに効果があると言われているのが、バラの香りです。

生花のバラには香りに加え、見るだけで女性を幸せな気持ちにする効果もあると言われています。バラをお家に飾って、女性ホルモンをアップさせましょう。

バラの香りのアロマオイルは手軽に試せて、更年期の女性におすすめです。

筋力低下の生活改善

筋力を回復させるためには、ストレッチや軽い運動を定期的に行うことが大切です。

筋力がしっかりあると、骨や関節の状態が悪くても体の痛みが無く、元気に動くことができると言われています。

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