更年期障害の顔のほてりは意外と深刻!更年期にストレスを溜めない手段とは

更年期障害の顔のほてりは意外と深刻!更年期にストレスを溜めない手段とは

更年期障害の代表的な症状のひとつでもあるホットフラッシュ。

首から上の部分である頭や顔のほてり・のぼせが最も多いとされています。

何の前触れもなく急に起こることから、人前で恥ずかしい思いをしたという人も少なくありません。

更年期障害に多いこの症状を抑える方法はあるのでしょうか。

まずは更年期障害を知ることから

エストロゲンは大切なホルモン

更年期障害は女性ホルモン「エストロゲン」の減少が原因で起きる症状です。

エストロゲンは女性らしい身体作りや妊娠の準備、骨の形成・維持などといったことだけではなく、自律神経や脳の働きにも作用する大切なホルモン。

エストロゲンは脳の視床下部という所にある下垂体がコントロールしています。

40歳を過ぎると卵巣の機能が衰えるため、エストロゲンの分泌量が急速に減少します。

しかし下垂体はそれまでと同じように「エストロゲンを出して!」と卵巣に指示を出し続けるので、脳が混乱。

これにより自律神経にも乱れが生じ、更年期障害の症状が表れるという訳なのです。

更年期障害の症状とは?

更年期障害にはホットフラッシュ(のぼせ・ほてり)を始め頭痛、めまい、耳鳴り、動悸、吐き気、肩や首のこり、腰痛、消化器不良、月経不順、睡眠障害、そして憂鬱感、不安感、喪失感、イライラ、落ち込み、意欲や集中力の低下、感情の大きな浮き沈みといった心身両面の症状があります。

その症状の出方も人それぞれ。

全くそれまでと変わらず殆ど症状が出ないという人から、完全に寝込んでしまうような重い症状の人まで様々です。

スポンサーリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)