生活が苦しいと感じたら…まずやるべき節約、無理のない節約とは?

生活が苦しいと感じたら…まずやるべき節約、無理のない節約とは?

毎日の暮らしの中で、「うちって裕福ではないかも」なんて思うこと、ありませんか?

格差が広がりつつある日本社会、裕福な家庭というのはごく僅かで、日々細々と生活している人が星の数ほどいるのです。

生活が苦しいと感じたとき、あなたはいったいどうやって知恵を絞って暮らしていますか?

無理のない範囲で、実践できる節約術を知っておくことでお金の遣い方を賢いものに変えていきましょう!

あったらいいな、を我慢してみる

食器洗浄機、ロボット掃除機…便利な家電をはじめ、わたしたちの生活を便利で快適なものにしてくれるツールがたくさん登場しつつありますよね。

でも、それら全て「あったらいいな」というもの。

別に、無くても生活していけるのです。

食器は自分で洗えばいいし、掃除機は自分でかければ良い…その方が、自分の運動にもなって健康にも良いのでは?と思えるくらいです。

忙しいときに、自分の家事をやってくれるのはとてもありがたいこと。

でも、そのために何万円もつぎ込むのはどうでしょうか。その何万円かを貯金すれば、通帳があったかくなることでしょう。

旅行に行って素敵な思い出を作ることも可能です。

稼ぎが少ないな…と感じたら、なにから削るか。それは「あったらいいな」というものを購入することを控えることから始めましょう。

それだけで、まとまったお金の浪費を防ぐことが出来ます。無くても暮らせるものには、お金を投資しない!を徹底しましょうね。

買い食いはNG!体にもお財布にも良くありません

ついついやってしまいがちなのが、買い食い。

コンビニに立ち寄って、ジュースの一杯、お菓子の一つ…買ってしまいがち。

でも、これがお財布にも体にも良くないってこと、もう承知かと思います。

コンビニの単価はスーパーマーケットよりも割り高。

更に、見るとつい欲しくなってしまうビジュアル。いつでも立ち寄りやすい立地と誘惑感は半端ではありませんよね。

ついつい立ち寄りたくなってしまう気持ち、わかります。でも、節約するならこういう部分から。ジュースはスーパーで買っておけば良いですし、スイーツも安く買っておけば良いのです。

服は本当に欲しいものだけを購入しましょう

女性が多くのお金をつぎ込んでしまうのが洋服代。

季節ごとに流行りのデザインを購入したくなってしまうことでしょう。

服にかけるお金って、実は年間で計算すると結構まとまった金額になるんです!

では、どうしたら良いか…服を買わないなんて、いくら節約のためとはいえ悲しすぎますよね。

本当に欲しいものだけを厳選して購入するようにすることが重要です。

ネットで色々見比べて、実際に店舗で試着し、本当にこの服を自分は着るかどうか…ということを確認しましょう。

ノリであれこれまとめて一気に買ってしまうことが、一番良くないことだと理解することが重要です。

流行のデザインを購入する際は、いつも以上に慎重になって買い物をしてくださいね。

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