子供には可能性がいっぱい!我が子の才能の伸ばし方

子供には可能性がいっぱい!我が子の才能の伸ばし方

どんなに平凡に見える我が子にも、どこかに必ずキラリと光る才能が秘められています。

しかし、多くの親はただ子供に勉強や運動の得意な子になってほしいと願い、その他の部分は軽視しがち。

そのため、本来であれば伸ばしてあげられた才能の芽を「そんなことして遊んでいないで、ちゃんと勉強しなさい」と摘み取ってしまうことが少なくないのです。

また、せっかく子供が興味を持って始めたことも、親がやかましく口を出しすぎたために興味を失ってしまうことだってあります。

子供の可能性を信じ、ぐんぐん伸ばしてあげるために、親としてどのような態度で接するべきなのでしょうか?

子供の好奇心を大切にする

親は子供が「○○をしたい」と言った時、それをすぐに叶えてあげられるとは限りません。

お金がかかる、勉強の妨げになる、親も参加しなくてはならないので面倒などいろいろな理由があると思いますが、もしそれが「ちょっと無理すれば実現可能」という程度であれば、できるだけ叶えてあげてほしいのです。

世界的に有名な発明家や芸術家、スポーツ選手たちも、最初は小さな「やってみたい」という気持ちを持つことから、一つのことに打ち込み始めました。

もし、その途中もしくはまだ始まってもいない段階で親から「NO」を突き付けられていれば、今日の成功はあり得なかったかもしれないのです。

もちろん、どうしても無理なことや、極端に勉強の妨げになるようなことは安易に許可すべきではありませんが、そうじゃないなら親も一緒にどうすれば始められるのかを考え、応援してあげましょう。

前向きな声かけをする

子供というものは、私たち親が考えている以上に言葉に敏感です。

それが自分を産み、育ててくれている親であれば尚更「あなたには無理よ」「どうして上手にできないの」と言われてしまうと、不安で前に進めなくなってしまうのです。

どんなチャレンジにも、失敗や挫折はつきもの。

むしろ、何度も失敗して悔しい思いをするからこそ「次はうまくやってみせる」というハングリー精神が育ち、どんどん成長していけるのです。

親はそばで見ていてハラハラしたり、イライラしたりするでしょうが、ぐっとこらえて「頑張っているね」「次はきっと成功するよ」と前向きな言葉をかけてあげましょう。

親に努力を認められ、まるごと肯定された子供には勇気が漲ってきます。

そして、どんな不安ともうまく付き合い、乗り越えていける人になれるのです。

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