離婚で親権争いをした女性が語る!情けない男の引き際

離婚で親権争いをした女性が語る!情けない男の引き際

お子さんがいらっしゃる方の離婚には、親権という大きな問題があります。

子供の将来を左右する親権者、父親になるか母親になるかで大揉めしたという女性に話を伺うことができました。

親権争いでよく見られるのが、虚勢を張るというみじめで情けない男の引き際。

一体、元夫の散り際はどんな様子だったのでしょうか。

「お前は母親として失格」と言いだした末……

「離婚にはすんなり同意したものの、娘の親権については争う姿勢を見せていた元夫。

話し合いでもまとまらなかったので、仕方なく離婚調停の手続きをしようかと話していたところ、急に『お前は母親として失格なんだから、一人で育てるなんて無理だろ』と罵倒し始めてきました。

結局、調停の手続きを取って、調停委員と話を進めたところ、段々と意見が変わってきて『育児はほとんど嫁がしていたから、俺一人で育てる自信がない』と漏らしていたそう。

すんなり親権はわたしになりました。

そうなら最初っからそう言ってよ……と最後の最後までガッカリしました」

黙ってなにもかもを失いたくなかったのか、暴言だけ吐いたという元夫。

話し合いで解決できずに、調停という場に進まざるを得なくなってことで時間と体力をムダに遣ったような気がします。

出来ればお金、払いたくない発言にドン引き

親権争いもさることながら、男性が渋るのが養育費の支払いです。

中には、「養育費は払いたくないけど、会わせてほしい」なんて話す不届き者がいるんだとか。

自分と血の繋がった子供に対して、最低限養育費を支払って将来のために備えてあげるのが最低限の務め。

それにも関わらず払いたくないけど会わせろだなんて身勝手なことを話す男とは、早々に別れてしまいましょうね。

もちろん、こういった養育費に関わる不一致も、離婚調停の場で調停委員を交えて話し合うことが可能です。

再婚したら、養育費減らしてよの値切り交渉

「もしお前が再婚したら、養育費の金額減らしてくれない?とまさかの養育費の値切り交渉をしてきた元夫。

子供のためのお金なのに、金額についてゴネるってどういう神経してるの?と耳を疑いましたね。

もちろん答えはNO。

もしわたしが再婚したとしても、子供と血がつながっているのは元夫。

子供に対して養育費を支払うのは親として当たり前のことです。

多分、自分が親だって自覚が無いのでしょうね。

でなければ、子供をアクセサリーかなにかと勘違いしているんじゃないですかね。

考えられません。

あり得ない。」

とんでもないことを話し始める男性もいるのだな……と、なんだか悲しくなりますね。

ここまで惨めだとは、想像をはるかに超えていました。

いつでも、いつまでも、自分のパートナーに選んだ男性には誇り高く真っ当な生き方をしてもらいたいところです。

しかし、その願いは虚しく離婚で醜態をさらす男性が少なからずいるということを肝に銘じておきましょうね。

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