字が汚いのは絶対に損!今から始める文字上達レッスン

字が汚いのは絶対に損!今から始める文字上達レッスン

人前で文字を書く時、自信を持ってスラスラ書けていますか?

字が汚いと、どんなにしっかりした人でも軽く見られてしまって損。

あまり自信のない人は、この機会に文字をきれいに書くレッスンを始めましょう。

お金がかからず、すぐに始められる上達のコツをご紹介するので、ぜひ試してみてくださいね。

ペンの持ち方を見直す

文字を書く時にペンの持ち方がおかしいと、余計なところに力が入ってうまく書くことができません。

基本は、お箸の持ち方と一緒。

親指・人差し指・中指で輪を作ってその中にペンを持ち、中指は軽く支える形にしましょう。

紙にペン先を当てた時の角度は、だいたい50度ぐらいが適当です。

また、あまりペン先に近い部分を持つと文字が書きにくいので、ペン先から2㎝ぐらいの位置に指を当てると良いですよ。

マス目の入ったノートで練習をする

字のきれいさを決めるのは文字のバランス。

上達するまではマス目の入ったノートを使用し、枠内でバランス良く字を書く練習をしましょう。

机の上にノートを置いたら、文字を書く位置と体の中心を合わせます。

書き進めるうちにだんだん中心がずれてくるので、その都度ノートを動かして調整してくださいね。

そして、マス目のちょうど真ん中を軸として、左右のバランスが整うことを意識しながら文字を書いていきます。

慣れてくると、それまでいかにバランスを無視した文字を書いていたかがよく分かるようになりますよ。

濃い目の筆記用具を選ぶ

文字に自信のない人はつい薄く書いてしまいがちなのですが、実は濃い目の筆記用具を選んで堂々と書いたほうが字はきれいに見えます。

筆圧もできるだけ強くし、読みやすいはっきりとした文字を書きましょう。

ひらがなは丸いラインで、漢字は直線をしっかり書くようにすると見やすくなりますよ。

スポンサーリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)