胸から膿はヤバイ!?胸から膿が出る原因は「慢性乳腺炎」の可能性が!

胸から膿はヤバイ!?胸から膿が出る原因は「慢性乳腺炎」の可能性が!

突然、胸から「膿」が出てくることがありますが、膿が出るのは普通ではありません。

多くの人は病気の存在を強く疑うことでしょうが、胸から膿が出るような病気などあるのかと疑う人も多いでしょう。

実は、胸から膿が出る病気はいくつか考えられるのです。

そこで、胸から膿が出る病気の一つである「慢性乳腺炎」について解説していきます。

慢性乳腺炎とは?

まず、慢性乳腺炎がどういった病気であるのかを簡単に解説していきます。

「慢性」とつくからには他にも乳腺炎の種類があるのだろうと推測している人も多いと思われますので、その点についても簡単に解説していきます。

乳腺炎とは?

乳腺炎は、乳汁を分泌する組織である「乳腺」に炎症を起こす病気で、慢性乳腺炎もその一つに分類されます。

乳腺が炎症を起こす原因には主に「乳汁の詰まり」「細菌感染」の2種類が考えられ、慢性乳腺炎は後者に分類されます。

乳腺炎の種類

乳腺炎は主に「急性うっ滞性乳腺炎」「急性化膿性乳腺炎」「慢性乳腺炎」に分類されます。

全ての人がそうではありませんが、急性うっ滞性乳腺炎から急性化膿性乳腺炎に移行し、そこからさらに慢性乳腺炎へ発展する可能性があります。

授乳期の女性によく見られるのですが、まず乳腺に乳汁が詰まり炎症が起きます。

これが「急性うっ滞性乳腺炎」です。そこから、例えば乳児の歯やちょっとしたひっかき傷で炎症部分に細菌が侵入し「急性化膿性入乳腺炎」を引き起こします。

その症状を保存的療法で対処した場合、もし乳腺内に細菌が生き残りコロニーをつくってしまうと、「慢性乳腺炎」にまでなってしまうのです。

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