胸に瘤(こぶ)が!胸に発生した瘤の正体は「粉瘤(アテローム)」かもしれない

胸に瘤(こぶ)が!胸に発生した瘤の正体は「粉瘤(アテローム)」かもしれない

胸に「瘤(こぶ)」が発生した場合、何らかの病気の存在を疑ってしまうことは当然と言えます。

瘤の発生する病気はいくつかありますが、その中の一つに「粉瘤」と言う病気があります。

そこで、粉瘤について解説していきます。

粉瘤とは何か?

そもそもに「粉瘤とはどんなものか?」と言う人が多いかと思います。

病名からはどんな病気か推測することが難しいかもしれませんが、場合によってはかなり危険な病気でもあるのです。

粉瘤について

こぶのような見た目からがんを疑いがちですが、がんではありません。その中身は老廃物で、こぶは「アテローム」と呼ばれています。

皮膚の下にある皮下組織になんらかの理由で袋のような穴ができ、そこへ本来排出されるはずの老廃物が蓄積しこぶのようなものをつくってしまう症状です。

大きさは数センチから大きいと10センチを超えるものもあります。がんではないのですががんを併発することもあり、たとえば小さかったこぶが急に大きくなったりすると皮膚がんを発症した可能性があります。

なぜ粉瘤に?

実は粉瘤の原因は何なのか、はっきりとはわかっていません。ただ粉瘤の構造としてはもともとはがんなどではなく、袋状の皮下組織の中に老廃物が溜まり、それがしこりになります。

粉瘤の根本的な原因である「皮下組織の袋状組織」の発生については詳しくその原因が解明されておらず、皮膚に対して発生する反復した刺激や、皮膚の一部がけがなどを原因として内側に入り込むことが袋状の組織を発生させる原因であると言われています。

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