打ってないのに胸に内出血のようなあざが!胸の内出血あざは「単純性紫斑」?

打ってないのに胸に内出血のようなあざが!胸の内出血あざは「単純性紫斑」?

通常、何らかの原因で打撲等を起こせば、内出血やあざなどを呈することになります。

しかし、中にはそういった怪我に身に覚えが無い場合でも内出血のようなあざを引き起こしてしまう可能性があるのです。

そこで、胸にわけもなく内出血のようなあざを呈する病気「単純性紫斑」について解説していきいます。

単純性紫斑とはどんな病気か?

まず、単純性紫斑と言う病気がどのような病気であるのかを解説していきます。

あまり良く聞く病名であはありませんが、誰に発症してもおかしくない病気でもあるのです。

単純性紫斑とは?

単純性紫斑と言う病気は、20代の女性に多く見られる病気であり、米粒くらいの大きさの出血斑が多数出現します。

好発部位は四肢、特に下肢に多く見られる傾向にあります。

合併症などの危険性は無く、重症化するようなことも無いので危険性は極めて低い病気であると言えます。

単純性紫斑の原因

危険性は無いとはいえ、出血斑が現れることは決して尋常ではないようにも思えます。

しかし、単純性紫斑はその発症原因が分かっていない病気でもあるのです。

分かっている内容としては、血管(特に毛細血管)の弱さが関係しているものだとされています。

また、春と秋に多く発症する傾向にあることも特徴の一つです。

単純性紫斑の症状

前述のとおり、下肢を中心に出血斑が多くみられるようになります。

ただし、しこりなどは無く平坦であり、痛みやかゆみといった目立つ症状を伴うこともありません。

ただし、症状によっては色素沈着を引き起こす可能性があります。

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