胸が締め付けられる感覚、胸が締め付けられるように感じたら危険なサイン!

胸が締め付けられる感覚、胸が締め付けられるように感じたら危険なサイン!

「胸が締め付けられるようだ」という表現はありますが、何の心配もない状態で本当に胸が締め付けられるような感覚(絞扼感)に襲われた場合、何らかの病気を患っている可能性が高くなります。

それも、危険性の高い病気が考えられるので、今回は胸が締め付けられる際に考えられる病気についてまとめてみました。

狭心症

まず挙げられる病気は「狭心症」です。

狭心症とは?

狭心症とは、冠動脈に狭窄が起こることで、特に運動時に心臓への血流が十分に確保できなくなる病気です。

運動時には、心筋に血液を送り込む冠動脈を拡張して血流を増やすのですが、狭窄を起こしているために十分な血液を送り込めなくなってしまいます。

狭心症の原因

狭心症は、冠動脈が狭窄を起こすことで発症しますが、その原因となるのは「動脈硬化」です。

脂質異常症や高血圧、糖尿病などを患うことでリスクを高めることになります。

狭心症の症状

よく言われるのは、ぎゅっと胸を奥の方で握りしめられるような痛み、胸が熱く燃えているような感じ、胸が誰かから押さえつけられているような感じ、です。

これらの症状は、基本的に運動時に引き起こされ、安静時には症状が起こらないのですが、人によっては安静時にも上記の症状を引き起こされることがあります。

痛みに関しても、人によって痛みのレベルは異なります。

狭心症の治療法

狭心症の治療法は患者ごとに異なりますが、主に「薬での療法」「カテーテル治療」「外科手術」といった方法から患者に適した治療法が選択されます。

薬での療法やカテーテル治療は患者への負担も少ないのですが、これらでは治療できない場合には「冠動脈バイパス手術」が行われます。

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