胸にでこぼこした感触が発生!この胸のでこぼこの正体とは?

胸にでこぼこした感触が発生!この胸のでこぼこの正体とは?

胸を触ってみると、いつからか「でこぼこ」した感触が発生しているのに気がつくことがあります。

今までにはなかったでこぼこの感触、これは何らかの病気が原因ではないかと疑ってしまうのも当然です。

そこで、胸のでこぼこの正体やその対策について解説していきます。

でこぼこの原因

まず、胸にでこぼこが生じる原因について解説していきます。

蚊に刺されたなどの原因であれば、その特定は簡単なのですが、そうではない「原因がわからないでこぼこ」も多く見られます。

しこり

胸の原因不明のでこぼこの正体は、その多くが「しこり」であると思われます。

会話の比喩表現として用いられることも多い「しこり」ですが、胸にしこりが生じる原因は何らかの病気であることが多いです。

しこりが生じる病気

胸にしこりが生じる原因として挙げられる病気としては「乳がん」が最も知名度が高いのではないかと思います。

しかし、乳がん以外にも、胸にしこりが生じる原因となる病気は数多く確認されています。

具体的な病名を挙げると、「乳腺症」「乳腺炎」「乳腺線維腺腫」「乳腺のう胞」「乳腺葉状腫瘍」といった病気が考えられます。

それぞれに異なる病気なので、治療法や注意点なども病気毎に異なります。

つまり、「しこりが出来た」というだけでは、成すべき対策は全く異なるのです。

しこりが生じる病気とその危険性

次に、胸にしこりが出来ることにおける危険性の大きさについて解説していきます。

しこりだけでは危険性は測れない

残念ながら、「胸にしこしができて、でこぼこの感触が有る」というだけでは、その危険性を判断することは出来ません。

そもそも病気であれば、少なからず危険性は有るのではないかと思われるかもしれませんが、胸のしこりの場合はそうでもありません。

その理由は、そもそも病気にカテゴライズされない「乳腺症」があるからです。

乳腺症は、乳腺が女性ホルモンの影響で変化していく過程で、その女性ホルモンによる変化に適応しきれない乳腺が生じることでしこりが生じるのですが、これは病気というよりは「生理的変化」であり、一切に危険性がありません。

それに対して、同じく胸にしこりが生じる病気である「乳がん」は、放置すると全身に転移し、完治させることができなくなってしまいます。

このように、「胸にしこりがある」ことの原因となる疾患には、それぞれに危険性が大きく異なりますので、胸のしこりだけで危険性を測ることは出来ません。

もちろん、病気ごとにしこりにも特徴の違いが有るのですが、素人が触診だけで原因疾患を特定することは出来ません。

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