胸が下垂しないためのエクササイズ!大胸筋を鍛える簡単なエクササイズ3選

胸が下垂しないためのエクササイズ!大胸筋を鍛える簡単なエクササイズ3選

「胸が垂れる」というものは、若い時には美しい形を保っていたバストが、年齢などの原因でなってしまいます。

いつまでも美しいバストを保っていたい、そんな人には「大胸筋」を鍛えるエクササイズをお勧めします。

そこで、大胸筋を簡単に鍛えることが出来るエクササイズを3つ解説していきます。

合掌のポーズで簡単に大胸筋を鍛える

まずは、一般的に「合掌のポーズ」と呼ばれているエクササイズです。

道具を使うことなく、誰にでも実行可能なエクササイズですので、今この記事を呼んでいる人はその姿勢のままでも実行できるのではないでしょうか?

胸の前で手を合わせるだけ

このエクササイズの最大の特徴は、その「手軽さ」にあります。

まず、両手を胸の前で合わせ、互いに押し合います。

そのポーズがいわゆる「合掌」のポーズなので、合掌のポーズと呼ばれています。

その状態を維持するだけではなく、その状態で左右に動かし、それぞれ10秒前後キープします。

左右を1セットとし、1日3セットほど実行するだけで効果があります。

厚めの本を使って肩甲骨も同時にエクササイズ

この方法をアレンジし、両手の間に厚い本を挟むことで、肩甲骨のエクササイズを平行して行うこともできます。

合掌の両手の間に厚めの本を挟み、そのまま数秒キープします。

その後、息を吸いながら両手をそのまま頭上に動かしていきます(本を落とすと危険なので注意)。

伸ばせるところまで腕を伸ばしたら、息を吐きながら本を胸の前までゆっくり戻していきます。

胸の前で本を挟んでいるときは大胸筋を、頭上に持って行く時は肩甲骨を意識してエクササイズを行うと効果的です。

タオルを使って大胸筋を鍛える

次に、タオルを使った大胸筋エクササイズを紹介します。

ハンドタオル1枚でOK

まず、手頃なサイズのハンドタオルを1枚用意します。

そのタオルの両端をそれぞれの手で持ち、両手を下ろします。

そして、その状態のまま両手を上げていき、バンザイのポーズにします。

その状態からさらに後ろにぐるっと回していきます。

後ろまで回すことができたら、元の位置までゆっくりと戻していきます。

できれば、これを毎日10セット行うと効果的です。

後ろまで回せない時

このエクササイズは、最初のうちは肩の柔軟さが足りず、後ろまで回すことができないこともあります。

その場合は無理をしないほうが良いのですが、タオルを大きめなものに変えると後ろまで回せることがあります。

このエクササイズに慣れていくと、肩の柔軟さが改善し、普通のサイズのタオルでも後ろまで回せるようになります。

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