胸の肉割れってなに!?太りすぎ?胸に肉割れができる原因と治し方

胸の肉割れってなに!?太りすぎ?胸に肉割れができる原因と治し方

「肉割れ」というと、イメージとしては「太った時にお腹に出来るもの」というイメージが有ります。

しかし、これはお腹に特有の症状ではなくて、実は人によっては胸にできてしまうことも有るのです。

そこで、胸にできる肉割れについて解説していきたいと思います。

肉割れが出来る原因

まずは、肉割れそのものについて解説していきます。

なぜ肉割れが起きてしまうのか、どうしてそれがお腹に出来やすいというイメージを持っているのか、そういった点について解説していきます。

原因は「皮膚が伸びること」

肉割れの基本的な原因は、「皮膚が伸びること」です。

皮膚は、ゴムほどではないにしてもある程度の伸縮性は持っています。

しかし、ゴムですらいつかは断裂する可能性があるように、皮膚が伸びることにも限度というものがあります。

しかしながら、皮膚がブチっと断裂を起こすことは経験はないと思います。

肉割れのあの見た目の原因は、皮膚の内側の「真皮」と呼ばれる部分が断裂を起こしているものです。

なんで「肉割れ=お腹」なの?

これは別に、お腹にだけ固有というわけでもないのですが、考えられる原因から肉割れがお腹に出来やすいというのは事実なのです。

肉割れは、皮膚が引っ張られることで、表皮は耐えられても真皮が裂けてしまうことで発生します。

さて、どうして皮膚が引っ張られるのでしょうか?

その最たる原因としては「肥満」が挙げられます。

肥満によって最も影響を受けやすい部位はお腹であり、お腹が大きくなることで皮膚が引っ張られて、お腹に肉割れが発生してしまうのです。

理論上、真皮の存在している部位であればどこでも肉割れは起きますが、それが発生しやすく、発見しやすいのがお腹であるということなのです。

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