夜寝る時にブラはつけるべき?つけないべき?寝る時のブラと胸の関係とは

夜寝る時にブラはつけるべき?つけないべき?寝る時のブラと胸の関係とは

あなたは就寝時、ブラジャーを着けますか、それとも着けませんか?

実は、眠る時のブラとの付き合い方が、綺麗な胸を保つことと密接に関係しているのです。

では、夜どうすれば美乳のままでいられるのかを説明していきます。

寝る時のブラがもたらす弊害

まず、寝る時にブラをつけて寝ることの弊害から解説していきます。

日中はつけるのが当たり前なブラですが、寝る時にもつけることで思わぬ弊害をもたらす可能性があることを理解しなければならないのです。

ワイヤーが胸を圧迫する

ブラジャーには「ワイヤー」が仕込まれていますが、これが寝るときに胸を圧迫してしまいます。

ブラジャーとしての役割をきちんと果たしてくれるのではありますが、その反面でワイヤーによる圧迫はどうしても避けられません。

人によっては何らかのトラブルに発展することも

その「ワイヤーによる圧迫」なのですが、人によっては甚大な肌トラブルをもたらす可能性があるのです。

主なものとしては「刺激による皮膚の炎症の原因」「色素沈着による肌の黒ずみ」など、おおよそ良いとは言えないさまざまなトラブルの原因となる可能性があります。

寝るときにブラを外すことの弊害

ということは、寝る時にはブラを外しておいたほうが良いと思われるかもしれません。

しかし、実は寝る時にブラを外すことにも、大きな弊害があるのです。

それはどういった弊害なのでしょうか?

脂肪が流れてしまう

胸を構成している組織の9割は「脂肪」です。

この脂肪ですが、長時間その流動性を許してしまうと、簡単にその形を変えてしまいます。

わかりやすく言えば、夜寝る時に脂肪が動きやすくなると、胸の形を変えてしまうおそれがあるのです。

寝る時の姿勢

夜寝る時に「仰向け」になるとすると、胸は重力に逆らえずにぺちゃんこの形になります。

この状態を長時間続けてしまうと、胸の中の脂肪は左右に流れようとしてしまいます。

結果、胸の形を著しく悪化させてしまうのです。

ブラジャーは必要だが・・・

つまり、寝る時に同じ姿勢を継続することによる脂肪の流動を防がなければならないのですが、その方法として最も簡単な「ブラジャー」では、ワイヤーによる圧迫を原因として良くない結果を生み出してしまいます。

つまり、ブラジャーの選び方が重要になってくるというわけです。

寝る時のブラの選び方

夜寝る時には、ブラジャーをつけていることもつけていないことにも何らかの弊害が生じてしまいます。

なので、それぞれの良いとこどりをする必要があり、その鍵をにぎるのは「ブラジャーの選び方」です。

夜寝る時に何の弊害ももたらさないブラジャーの選び方とはどんなものなのでしょうか?

ワイヤーが入っていないもの

基本となるのは、「ワイヤー」が入っていないことです。

ブラジャーをつけて寝ることによる弊害は、ワイヤーによる圧迫を原因としています。

つまり、原因たるワイヤーが入っていないものを選んでおけば、夜寝る時に着用してもデメリットが生じないということです。

ナイトブラを選ぶ

しかし、一般的なブラジャーだとワイヤー無しのブラを探すのはそれなりに苦労しますし、選択しも少ないです。

そこで、夜寝る時の着用を前提としている「ナイトブラ」を購入することがオススメの方法となります。

これは夜寝る時の胸の形の維持において大きな役割を果たすものであり、美乳を維持するためには必須のアイテムであると言えます。

ランジェリー専門店での購入がオススメ

最近ではネット通販でもナイトブラを購入することができますが、できれば実際に店頭に赴いて購入することがオススメです。

ランジェリー専門店であれば、ブラジャーに関するレベルの高い専門知識を持った店員がいて、自分の胸に合ったブラジャーを選ぶことができます。

婦人服を取り扱っているお店でも良いのですが、できればランジェリーの専門店の方が、一般的には店員の「ブラジャーに対する知識」の大きさで勝ります。

取り扱っているブラジャーに関しても品揃えの点で勝ることが多く、ブラジャーを選ぶ際には多くのメリットを持っています。

まとめ

寝る時にブラジャーをつけないと、脂肪が流れて胸の形が維持できなくなります。

なので、寝るときにもブラジャーは必要ですが、その際にはワイヤーの入っていない夜用のブラジャーを選ぶ必要があります。

ナイトブラなどの夜用のブラジャーを探し、寝る時に着用して胸の形を美しく維持しましょう。

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