胸を大きくするなら女性ホルモン!?胸のサイズアップと女性ホルモンの関係

胸を大きくするなら女性ホルモン!?胸のサイズアップと女性ホルモンの関係

胸をサイズアップさせたいという場合に、人によっては「女性ホルモン」の存在を第一に考えることもあります。

女性にとってさまざまな影響を受けることになる女性ホルモンは、本当に胸を大きくする力があるのでしょうか?

そこで、胸のサイズアップと女性ホルモンの関係についてまとめてみました。

女性ホルモンが胸を大きくする理由

まず、どうして個性ホルモンが胸を大きくすることと関係するのかについて解説します。

これを理解することで、バストアップにおける女性ホルモンの重要性が理解しやすくなります。

女性ホルモンはバストアップの材料ではない

まず、勘違いしてはいけないポイントとしては「女性ホルモン=バストアップの材料」ではないということです。

胸を構成しているものは、その大半が「脂肪」であり、残りは「乳腺」と「クーパー靭帯」です。

女性ホルモンがこれらの組織の細胞に変わるということはないので、女性ホルモンがそのまま胸に変わるということにはなりません。

バストアップを補助する役目

ではなぜ女性ホルモンがバストアップに繋がるのでしょうか。

それは、女性ホルモンがバストアップの重要な橋渡しをする役目を持っているからです。

胸の組織の材料はタンパク質ですが、このタンパク質や他の栄養を効率よく胸の組織に作り替える役目が女性ホルモンなのです。

女性ホルモンが増えれば増えるだけ材料が胸の組織にどんどん作り変えられていき、結果バストアップに繋がるのです。

女性ホルモンと胸の成長、成長期の関係性

次に、女性ホルモンによる胸の成長と「成長期」の関係についてです。

胸の成長と聞くと、どうしても「成長」という言葉から「成長期を過ぎた大人では、もう胸の成長は望めないのではないか?」という考えにたどり着いてしまいます。

では、成長期を過ぎると女性ホルモンがいくら分泌されても胸はサイズアップしないのでしょうか?

大人になってから胸が成長する例はある

結論から言えば、成長期を過ぎていても、胸が成長する可能性は残されています。

もう少し厳密に言えば、「人によっては成長期を過ぎても胸が成長する余地がある」と言ったところです。

つまり、人によっては成長期を過ぎている時点で胸の成長はあまり望めないということになります。

鍵をにぎる「ラクトゲン受容体」

この鍵をにぎっているのは、体内に存在する「ラクトゲン受容体」という存在です。

これは、女性ホルモンを受け取る「受け皿」のようなもので、ラクトゲン受容体が女性ホルモンを受け取ることで、胸の成長を促すのです。

つまり、女性ホルモンが増えることで胸の成長が促されるのは、このラクトゲン受容体の存在が大きな意味を持っているのです。

ラクトゲン受容体は成長期に多く発生します。

少女が成長すると共に胸も大きくなるのはこの為です。

ですがこのラクトゲン受容体はけっこういい加減で、成長期に発生しないこともあります。

そして、成人後にいきなり増加するなんてこともあるのです。

ラクトゲン受容体の発生時期は個人差がありますが、発生したその時に同様に女性ホルモンがたくさんあれば、胸が成長するのです。

良いことづくしの女性ホルモンを増やす

女性ホルモンはバストアップに大変効果がありますがさらに、生理痛を軽くしたり髪や肌にツヤを出したりして女性を美しくしてくれます。

その女性ホルモンは体内で生成されるのですが、どうすれば増やすことができるのでしょうか?

生活習慣の見直し

実は規則正しい生活を送るだけで女性ホルモンは増加します。

具体的にはバランスの良い食事、しっかり睡眠時間をとるなどです。

逆に生活が乱れてしまうと、女性ホルモンが減るどころかその他のホルモンもバランスを崩し体調が一気に悪くなってしまいます。

大豆製品を積極的に食べる

上記の方法は、「女性ホルモンの分泌量を減らさないようにする方法」というのが正しい認識であり、既に体の構造から見て分泌量が低下している場合にはそこまで大きな意味を持ちません。

足りなくなった分は外部から取り入れる事が必要になりますが、最も手軽な方法としては「大豆製品」を食べることが有効です。

女性ホルモンと似た作用をする「イソフラボン」という成分が、大豆には多く含まれているからです。

まとめ

胸の成長を考える際に、女性ホルモンの存在は決して無視することが出来ません。

成長期を過ぎた成人女性であっても、ラクトゲン受容体が発生すればまだチャンスは残っています。

胸以外にも作用する場面の多い女性ホルモンですから、積極的に増やしていきたいものです。

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